複数のAIを比較すること自体は、論点を広く拾う用途では有効だと思います。
ただ、無料版のAI同士を何度往復させても、同じ公開情報と似た制約の中で解釈を変えているだけなら、議論が増えても検証が深まったとは限りません。反論の応酬が続くほど、証拠が増えたというより、説明の仕方が巧妙になっただけということもあります。
投資判断で重要なのは、どのAIの意見がもっともらしいかではなく、
・一次資料まで確認しているか
・重要KPIを時系列で見ているか
・売上成長を数量と単価に分解しているか
・会社の説明と実際の数字にズレがないか
・結論が覆る条件を明示しているか
だと思います。
無料AIの比較は論点探索には使えても、深い企業分析の代替にはなりにくいので、最終的にはAIの数より、資料読解力と問いの設計、検証可能な数字で判断した方がよさそうです。
もちろん「長期投資における懸念点を列挙」とか「個人の噂レベルのものも含めて例示しろ」という更問いもしますよ。AIは嘘つきが多いので、多数意見を採用するってことはありません。それに同じネット上のデータを参照しているくせに見解が真反対なことが結構あるんです。
そんな時「○○という意見もあるがどう思うか」と追及すると「自分が間違っていました」とか「その意見は間違っています。なぜなら~」と論争が始ったりします。
どの説がもっともらしいか、最終的にどう判断を下すかは完全に私の責任です。
機関もAIを使っていると思いますが、どう活用しているんでしょうね?ちょっと興味があります。
複数のAIを比較すること自体は有効だと思います。
ただ、回答の違いを並べるだけでは、同じ前提や同じ一次情報の要約を比較しているにすぎない場合もあります。
結局、精度を分けるのはAIの数よりも、「何を検証対象にするか」という問いの設計なのだと思います。
企業の魅力や成長余地だけでなく、前提が崩れる条件、数字と物語のズレ、会社側が積極的には示していない論点まで見ないと、複数回答を比較しても結論が同じ方向に収束することがあります。
特に投資では、答えの多さより、どの前提がまだ証明されていないかを見つける方が重要かもしれません。
今の株価はコロナショックの時のようですね。
あの頃はまだ日経平均は2万円台だったような気がします。
買いました
5パー落ちるごとに買い増していきます。
1,160円だよね。
値動きや信用残を見ながらその辺で買い始めるのはありかもしれない。
配当利回りが4.6%ありますね。
ボーナスが出たら預金しないでここを買うつもりです。
まだ上がらないでね。
業績良いって言っても前期着地下振れしてそこから今期増収増益予想でも前期予想よりも下だからいうほど良くない
ピークから利益率の低下も続いてるから2Q以降でちゃんと改善が見えないと軟調推移でも文句言えん
配当利回りが底値固めに貢献するよ。情報プラットフォームの会員数が多少減っても値上げと円安で円貨の売上が伸び会員数減を補い配当は維持される。そろそろ反転するんじゃない?