動画視聴して思ったことは、投与翌日にソニア(右腕の麻痺と言語障害)さんが劇的改善(動かなかった腕が動き)さらに言語障害も回復したそうです。
対象になったのは脳梗塞発症から半年以上経過満席の患者18人が対象
治験実施の米国スタンフォード大学 神経外科総責任者
脳神経外科の権威 ゲーリー・スタインバーグ教授
驚くべきは、著しい回復が複数の患者でみられたこと
①副作用はなし
②およそ1か月で後に回復が始まる
③18人中14人で顕著な効果
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
常識破りの全く新しい薬、世界初の脳を再生させるSB623
森社長
「これは世界で初めての脳を再生する薬になる可能性があります」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「SB623投与例では、神経幹細胞が梗塞部位に到達している」
SB623はどのように神経細胞を再生するのだろうか?
通常の脳では神経細胞の再生効率は非常に低い(脳神経細胞再生を現実にする)。ここにSB623を移植すると、患者の脳は刺激され、成長因子や細胞外マトリックスなどの蛋白質を生み出す。成長因子は幹細胞の分裂・増殖や神経細胞への多様な分化、血管新生による細胞への栄養供給を促す。また、細胞外マトリックスは分裂した細胞の増殖基盤となり組織再生を促す。神経幹細胞が存在しても脳の損傷部位には到達できない。しかし、SB623により生み出された成長因子や細胞外マトリックスが、神経幹細胞を梗塞部位へ到達させる。さらに、SB623が体内から消失した後も、内在性の幹細胞は長期間生存し、損傷の修復を助ける。つまり、SB623は患者の細胞を刺激し、再生のトリガーとしての役割を担うのである。
市場で株を買っても、会社には一円も入る訳でなし、会社を応援したくて持ってるというのは、少し違和感を感じる。
勿論会社を気に入って株を買う、ってのは良くある話だが、声高に患者の為とか、社会貢献をしてるみたいな投稿はなぁ。
勝手に儲かると思って飛びついて勝手に損しただけ、
くらいにしか思っていないと思います
研究者の多くは、社会に対する貢献を主な原動力として働く生き物だと私は認識しているので、株主も己の利益ではなく、間接的に社会貢献しているのだという意識で保有するくらいがちょうど良いのかなと思います
そうはいっても、上がって欲しいですけどね
そういった意味では、赤字バイオベンチャーを長期保有するなど狂気の沙汰ではないと自分は思う
公開価格2000円に対して、今の株価2048 円がその証左
三桁ホルダーは余裕という人もいるが、それは長期保有という時間の評価軸から、建値という価格の評価軸に論点をすり替えているようにしか見えず、長期保有の優位性を示すものではないし、単なる詭弁のように感じる
悲しいかな、赤字のバイオベンチャーなんて個人株主のことを金づるとしか思ってないんだよね
彼らが欲しいのは世界初という名誉であり金ではない
だって新薬売るより新株売った方が儲かるんだもの
なんてね、冗談ですよ
いい考察だと思います
それぐらい疑心暗鬼な方が株価は上がっていくものです。
根拠も無く薬価○○円で株価10,000円とか言ってる人が多すぎですね
バイオ株は難しいので、今は半導体株でも勝った方が儲かりやすいでしょうね
売り煽りとかじゃなく今本気で売るって人の行動原理が結構不思議に感じるんですよね。いつまで経っても上がらなくてイライラっていうのも、もうゴールが間近とわかってる稀有な状況ですし。一方向に上がらずフラストレーションが溜まるってのはあるでしょうけど、これまでずうっと我慢してきた我慢料も十分回収せずに売った上に、売った先の相手がちょっとの間だけ我慢してドカンと得してしまうのはイライラしないんだ、と。ある意味ストイックというかなんというか。
5月になれば薬価決定です
好材料が控えているのになぜ売るのでしょうか
上がることは分かっているのでガチホです
こんなポエムがもし参考になれば