これはもう事業としてTikTokやYoutube LIVEの投げ銭システムと変わらんよな
上場企業を経営してみたという企画でクリエイターのマエケンが面白い事をしたら君らが投げ銭(株を買う)をするという構図
そして株価(人気)が上昇したらワラントぶつけて得たが役員の取り分www
前期の分析
有報からじゃぁわからない部分がかなりある。
普通ならば株主総会で指摘される部分なのだろうけれど此処の株主さんは、、、。
【北浜キャピタル 26/3期「販管費16.63億円」の中身】
結論から言うと、売上19.10億・粗利6.73億に対して販管費が16.63億。つまり「粗利の約2.47倍」の販管費がかかり、結果として営業赤字9.90億円になっています。販管費は前年8.09億→16.63億へ+8.54億、約2.05倍。
有報で開示されている主要費目をカテゴリ分けすると、
①【役員・人件費】5.50億(33.1%)
役員報酬4.71億+給料手当0.79億。特に役員報酬は前年1.29億→4.71億、+3.42億。役員報酬だけで粗利6.73億の約70%に相当。
②【外部専門家・業務委託】3.63億(21.8%)
支払報酬2.04億+業務委託料1.59億。前年合計1.92億→3.63億で約+1.71億。事業拡大に伴い「自社社員」より外部報酬・委託費がかなり膨らんでいる構造。
③【買収関連・非現金費用】のれん償却0.70億(4.2%)
前年0.30億→0.70億。これは会計費用であり、その年度に0.70億の現金が出ていく費用ではありません。
④【その他販管費】約6.80億(40.9%)
有報の「主要な費目」だけでは内訳が開示されていません。つまり販管費16.63億のうち約4割は個別内容をこの表だけでは確認できません。
ちなみに親会社単体だけでも販管費10.66億。内訳の主要項目は役員報酬4.16億、業務委託1.48億、租税公課1.06億、支払報酬0.82億。連結販管費16.63億の約64%が親会社単体で発生しています。
ただし「役員報酬=全部現金流出」と見るのも違います。提出会社の非社外取締役5名の報酬3.968億の内訳は基本報酬1.365億+譲渡制限付株式2.603億。株式報酬2.60億は現金払いではありません。のれん償却0.70億も非現金費用なので、販管費16.63億=16.63億のキャッシュ流出ではない点には注意。
一方で気になる点もあります。有報の業績説明では「役員報酬及び給料手当が合わせて311百万円増加」とされていますが、注記表の数字をそのまま差し引くと、役員報酬+341.9百万円、給料手当▲12.9百万円=合計+329.0百万円。約18百万円の差があり、その理由は有報からは確認できません。
要するに、北浜の26/3期は「売上が増えた」以上に販管費が急膨張している。特に役員報酬・外部報酬・業務委託の3項目だけで約9.13億円、粗利6.73億円をこれだけで上回る。今期黒字化を見るなら、売上123億の達成可否だけでなく、この販管費構造をどこまで抑えられるかもかなり重要だと思います。
→無駄遣いしてて1Q時点で販管費増えとるわな。
役員報酬の推移
2024年3月期 約6530万(13名)
2025年3月期 約1億1260万(14名)
2026年3月期 約4億1390万(9名)
さてここで問題です
次は一体いくらになるでしょうか?
ここのパートナーは北浜銀行という世界観が気に入って買ったんですよ。
赤字とか販管費とかそんなものはどうでもいいの。
1億円のキャッシュじゃ役員報酬すら払えんからな
穀潰し集団のお陰で既にお代わりワラントは確定してるようなもんwww
「私の人脈で絶対やりますからって大口叩いてですね。それで1年私に走らせてくれたら、1年後に結果出します」
平岡のこの言葉は内部向けだろ。
ちゃんと役員報酬獲得の結果を出してる。
有言実行だなぁ。