決算時 における投資不動産の評価ですが、去年は再評価をして損出しとなりました。再評価する、しない、は選択出来るようで、再評価しなければ、利益が出ているように見えます。万科も厳しい状況にあり、代物返済による投資不動産が増え続けるというのは、まともではない。借り入れの増加も気になる。
・売上が減少する ・売掛金が増加しない ・代物返済により売掛金が減り、投資不動産が増え資産が増える ・売掛金が減ると貸倒引当金を戻入できる ・貸倒引当金を戻入すると販管費が下がる ・販管費が下がると営業利益が上がる ・営業利益が上がると業績回復風味になる ・期末にまとめて特損して来期はV字回復予想にすれば誰にも気付かれないよ
あと、為替換算調整勘定の大きなマイナスが続いてるのも気になるな
円安なのにね、四半期包括利益は前年同期比で減ってるし
第三四半期の決算から読み取れることとしては、貸倒引当金の戻入による販管費減少、代物弁済による投資不動産の増加、自己資本比率の減少、売上高の減少、営業キャッシュフローが伴わない利益計上、資産の固定化、短期借入金の継続的増加という感じかな?
会計士さん頑張ったねw
前期は4Qの営業利益25憶予想が蓋を開けてみればたったの7憶。今期は会社も四季報も急回復の予想になっているが、主力の中国事業が不透明なだけにどうなるか分かりませんね。回復を確かなものにしてから投資しないと酷い目に遭うかも。
前年はそうではなかったと思うけど、決算書とかちゃんと見てるのかな?
事業を買うのだ。理解できない株を買ってはならない。
フリーキャッシュフロー(営業CF+投資CF)は10憶の赤だね。半期活動して現金が10憶出て行ったと。前期と比較して目立つのは売掛と固定資産の取得の増加。固定資産の増加はいいとして売掛の増加が怪しい。商品を売ったのに回収出来ていないということなのか。中国市場の不振が響いているのか。
なんにしてもここ数年の動きを見ると、25年が底で26年から回復でしょうね。ここからは青天井。
日中関係は一過性かなと思っていたけど、万科の資金繰り悪化はちょっと洒落にならない
売掛金多いのが、更に不安を増大させる