プライム、スタンダード、グロースの壁を越えて流動性の高い銘柄を集めて指標化すると言う事が狙いのようだ。
確かにプライム銘柄なら全部TOPIXと言うのは、指標としてはどうかと思う。
2Qの業績がある程度見えて来ないと、680~690の間をモミモミかな。
現在、1,700程度あるプライム銘柄の殆どがTOPIXに含まれるが、基準変更で1,000〜1,200銘柄に絞り込まれる。
500〜700銘柄はTOPIXから漸次外れて行くわけで、外れる事自体が重大なインシデントとはとても思えん。
やはり2Q単独での経常利益の回復具合によって株価は700円突破に向かうか、650円を割れて下落に向かうかという分岐点上に居る感じです。
TOPIXから外れた場合、株価へのマイナス材料ではありますが、配当34円を考慮すれば底なしの下落は考えられません。
やはり、会社予想の上期経常利益12億円の赤字に対して、1Q実績が4.77億円の赤字。単純計算で12-4.77=7.23億円を2Q実績が下回るか、上回るかかってところになるでしょう。
中国経済が相当悪いらしいので撤退出来なかったのが痛いですね、足を引っ張り続けるのではないでしょうか?
アルミ地金の価格安定若しくは下げと価格転嫁の進み具合をチャッピーは指摘してます。
此処は客との間でアルミ地金の市場価格に応じた価格変更3カ月毎にしてるそうです。
今は価格転嫁してるもののアルミ地金の高騰スピードに追いつけず、タイムラグのせいで赤字ですがアルミ地金価格が落ち着いて来たり下げ始めたりしたら価格転嫁の進捗が進んでいれば収益が格段に向上する可能性が高いです。
なので2Qの内業績内容は今後のアーレスティーを通期業績を占う上で非常に重要です。
下で待ってるんだけど思ったほど下がらなくて買えない。
1Q決算の説明資料の2Q売上予想グラフが正しいなら中間決算は上振れそうだし、配当34円貰えるなら下がってもひたすら買うだけっしょ。