どうでも良い話だが、3月30日以降の日足しチャートは非常に美しい。
誰かが意図的に描いてる感じの曲線だ。
この時間帯で出来高29,000株台って超板薄です。閑散状態(笑)。まぁ、閑散に売り無しって言いますから、当分は模様眺めですね。
日経平均がどんどん上がってると値動きの無い現物株のホルダーは焦れて来るもんですよねぇ(笑)。そのうち上がります。
当分は日経225銘柄、大型株主体の相場展開になりそうだ。
小型株はその後になるだろう。
昨年10/22~10/28の間に制度信用を使って高値づかみしてしまった人たちは、そろそろ半年が来ますので反対売買始める時期ですね。
今月末までは売り物が出て来る可能性ありますので、上値追いはその後かな。やっぱり決算短信の発表くらいまでは我慢ですかねぇ(笑)。
去年もそうでしたが、徐々に高値を取ってくると信用買い残が減ってますので、今もそういう展開かと思います。
令和7年度決算については全く心配はしておりませんが、今期末の業績予想がどう出るか次第ですね、株価の行方は。
最近は寄り天っぽい相場展開が多い。
買いもある程度多い反面、上がったら売りたいって人もいるんだろう。
・実力に株価が、充分に追い付いて来ていないってことなのかな。理由は低迷期を本当に乗り越えたか不安視する見方が市場に残るためかな。
今は上昇期にある銘柄が多いので、あえて不安感が残る銘柄を選択する必要は無いと考える方もいるだろうよ。でも、皆が安心する頃には1600円前後まで上がっているのだろうが、先のことは誰にも解らない。最初に買った時は何らかの考えがあったはずなのだが、今は買値ですらあやふや。たぶん、大きな損得は無いから、まあ、いいかって感じかな。
株予報Proですね、それは。
しかもPBR基準での955円は上値目途となってます。平均だと867円。PER基準での平均株価目標は817円。
これを参考に売買されると、前期の配当利回り予想はPER基準の平均目標株価では8.3%超になります(笑)。何をベースにして目標株価の計算してるか分かりませんが、困っちゃいますよ。
まぁ、その通りですね。株価は現在業績よりも将来業績に強く反応しますからね。あとは配当性向&配当額。
赤字でも一定額の配当を出してる会社は、それが株価の下支えになってますから。そうなってくると利益剰余金を多く蓄えてる会社が有利です。
ただし、BPSも同時に膨らんでるので、市場が要求する株価の期待値も上がり、痛し痒しではあります(笑)。今期末のEPS予想が200円前後だったら株価は上昇トレンド。
経営陣が期中での下方修正を嫌って保守的な数字を出せば株価は足踏みです。期待は北米工場の黒転とインド
昨期の業績よりも、今期も同じかそれ以上出せますか?ってところが注目されていそう
昨期上振れでも今期の見通しがよわければ、容赦なく売られそう