総会を目前に控えて、売り方の猛攻が続いていますね。
PERやPBR、ROEという指標がこれ以上ないほど改善しているという見方で眺めていますが、加えて売り残の増加があればさらに燃料注入~満タンという感じでしょうか。
打診買いした
下げるようであればちょいちょい追加していく
前々から眺めていたが買ってみた。
と言うか、こんなに下がると思ってなかったので買えちゃった。
この前はこの感じから、さらに下がって買い増したらドカンと跳ね上がった。
今度はどうなるかな。
その見立て、100%同意です。
実際、6/19提出の変更報告書の内訳を見ると、確かに野村證券本体(自己分)の現物株は0株(0.00%)になっていますね。
先日の総会追加資料ですが、何のことは無い政策保有株の状況報告ということでしたが、いよいよ総会期日が今週末に近づいてきましたので、実弾(手持ち資金)十分という追加資料の持つ意味の有効性(自社株買い余力)が高まってきたというところでしょうか。
加えて、4~6月期の決算見通しも手元に届いていることでしょうから、まあ執行部としてもそれ相応の覚悟と準備をして総会に臨むということになると思いますので、そのあたりのことを踏まえてこの先見ていましょうかね。
NOMURAが15万株ほど保有株数を減らしてきましたが、どう見ても場中ではなくて直取引による売却だと思えますので、この間売り残を減らしている外資系の空売り投資会社の買い戻しに向けられたものではないかと見ていますがどうでしょうかね。(まあ、裏でつながっているということですね。)