2026年5月15日の株価2,740円から、5月18日には2,246円まで下落(約18%)。
発行済株式数約2,294万株を基に単純計算すると、時価総額は約113~118億円減少したことに。
※株価と発行済株式数から算出した概算値です。投資判断を目的としたものではありません。
ここは10年以上保有で、プレミア優待創設した方がいいよ。
見せ板程度の大手空売り投資会社の空売り残高ではありますが、さすがにここまで下げるとザラ場で買い戻すだけでかなりの利益が出ると思います。ということで、いかにして株価を上げずにどれだけ多く買い戻すかというのが今の状況ではないかと思います。
まあ、上げたら売り下げたら買いという状況がしばらく続くのかもしれないですが、用心しておく必要があるのは彼らはどちらにでもポジションを取ることが出来るということだと思いますね。
昨年、三井住友トラストやNOMURAから100万株以上の大量保有報告が出た時も、ある日突然出てきましたね。
ここの出来高を踏まえると場中で1~2週間程度では買い集めることは困難だと思いますので、何らかの形で場外での取引により入手したということですね。
ということで、大手証券会社の空売り残高も見せ板程度と思っていた方が良いということではないでしょうかね。
今回のコメントはGeminiに問いかけた結果だったのですが、賛同いただけなかったようですね。
既に空売り投資会社はNOMURAと同じようにどちらにでもポジションを切り替えることが出来る可能性があるということだと思いますので、用心に越したことは無いということなのでしょうかね。
寄り付き前の見せ板が随分減って落ち着いてきたようにも見えますが、Geminiによれば空売り投資会社が既に2~3百万株は買い集めているのではという予想でしたね。次のフェーズとしては、同時期に買った個人投資家から吐き出させるフェーズになることが予想されるので要注意です。
なお、空売り残高は150万株程度と変化があまりないのは、報告自体が見せ板だと考えた方が良いということですね。ということで、買い戻しは既に終わっている?