今日の地合いで2円高ということですが、見た目は行って来いの消化試合のように見えなくも無いですが、なかなか意味のある意義深い一日だったように思います。
自社株買いも粛々着実に買い進んでいるように見えて未だかなり余力も残しているようでもありますし、悪材料は全部乗せで1Q決算IRに押し込んでしまいましたので、あとは余力十分で年後半に向けて地道に業績を伸ばしてもらいたいと期待しています。
そういうことなので、ここで買い上げてイナゴタワーを築いてしまうと空売り投資会社の付け入る隙を与えるだけなので、ここはじっくり粛々と自社株買いを進めてもらうのがよろしいではないかと思うのですがどうでしょうかねえ。
まあGeminiやchatGPTに尋ねてみるのも良いかもしれませんね。
自社株買いは、安く売りたい個人(狼狽売りする個人)から出来るだけ多く買い取って償却(消して)してしまうのが目的であり、結果的に空売り投資会社が空売りした後の買い戻しができにくくするということが基本ですね。
ということで、長期の視点で投資を行う個人にとっては有利で恩恵をもたらしますが、狼狽売りをした個人投資家にとっては少々期待外れであるかもしれませんね。
自社株買いはいろいろルール・制約があって、株価の上昇局面では動きづらいところがありますが、今の状況であればかなり順調に買い進んでいると思いますね。まあ、今月末までの進捗状況の発表を見てみましょう。
ようやく1000円台復帰しましたね
もう少し押してほしいところ
永井食堂が攻撃されたら群馬のもつ煮はストップし日本の経済が麻痺する
今日から、インさせて頂きました!
下がったら買い増ししようと思います!
楽しみです!
空売り投資会社のアルゴは理論値に反応して売り煽ってくるので、モメンタムの上げだけで株価を押し上げるのはなかなか難しいということですね。出来るだけ多く(結果論として安く)自社株買いが行われ償却されることで、株価の理論値は上昇することになりますので、自社株買い直ちに株価上昇につながらなくてもやがてボディブローのように効いてくるということだと思います。
自社株買いは直接株価を上げるというよりも株の価値を高めるために行うという見方が妥当でしょう。確かに市場で買い注文を入れればそのことで株価は上昇しますが、そのことで買える株数はだんだん少なくなり結果的に高値掴みをしたことになりますし、そこに空売り投資会社からの付け入る隙を与えてしまうことになり、自社株買いの効果も限定的ということになってしまいます。ある意味今の為替介入のような感じでしょうかね。
ということで、自社株買いで最大の効果を得るためにはより多くの株数を取得することが重要であり、その部分だけ