.2026年5月(前期末決算時)今期(2027年3月期)の通期見通しについて、「PET飲料製造ラインの工事で営業利益が8%減益になる」という厳しい見通しを発表しました。その全く同じタイミングで「上限10億円の自社株買い(立会外買付取引:ToSTNeT-3)」を発表しています。
・2026年8月(今回の上半期1Q)今回の「純利益77.3%減」という大苦戦の決算の発表と同時に、再び間髪入れずに「上限10億円の自社株買い」を発表しました。
2度目は騙されない!もう売る!
当の昔に織り込み済み。いまは次のステージで爆上げの材料が山積です。
初動が始まりましたね。
来週からの9月相場に向けてどう動くかですが、先ずは自社株買いの進捗状況発表を見てからというところですが、利上げ観測が強まっていますのでその影響も気になりますが、ここのセクターとしては政府の概算要求の内容の方が影響は大きいですよね。MACD点灯サインもまあそれなりに意識していて損はなかったというところでしょうか。
珠玉の御投稿をありがとうございます。確信して投資できます。
アルゴが下値を叩いて下がれば下がるほど自社株買いによる償却株数は増えることになり、その結果その分だけ株価の理論値は高くなるということで、空売り投資会社としては何のために売り叩いているのか分からないという悪循環に陥ることになります。
ということなので、今の状況については冷静な気持ちで眺めているだけ、というのが最適解ではないかと思っていますね。
今日の地合いで2円高ということですが、見た目は行って来いの消化試合のように見えなくも無いですが、なかなか意味のある意義深い一日だったように思います。
自社株買いも粛々着実に買い進んでいるように見えて未だかなり余力も残しているようでもありますし、悪材料は全部乗せで1Q決算IRに押し込んでしまいましたので、あとは余力十分で年後半に向けて地道に業績を伸ばしてもらいたいと期待しています。