株価841円は株式併合前なら84円だということをもっと深く認識しなければならない。日経7万円時代、AI半導体株のみならず多くの銘柄が高値を付ける中、完全に時代から取り残された存在、世間一般から隔絶された世界の銘柄となっている。低PBRランキング全市場第一位=日本一の不人気株である。なぜそうなってしまったのかは散々に述べてきたこと、要は経営者が悪いの一言、上場会社でありながら株主投資家に寄り添わず自社の株価にも無関心、業績不芳
長く無配、復配も雀の涙、これでは星の数ほどある上場株式の中でここを買う
6月26日の株主総会には最低でも株価900,普通で950.願わくば1000にまで戻しておかないと出席株主の怒りは抑えられないのでは?社員株主の「異議なし」の大声連呼は今の時代には即さない、ダサいの一言、社長には誠意ある対応を期待するものである。
いずれにせよこの会社に必要なのは「もの言う株主」の存在である。現在の大株主は商売上の観点から儀礼上?株を持っているだけ、多くはここを食い物にしてるから経営に関しては何にも言わないんだ。だからだめなんだよ、ここは。会社が一番嫌がる大規模買収を見たい、慌てふためく経営陣を見たい、そうでなければ○んでも○にきれない。どこかないものか?野村綾さん・・頼むよ、まあ相手にしないだろうな
一定の売り圧力をこなしたわけだ。これで希望が見えたね。
引き続き業績も回復傾向なら株価も上がっていくのでは
日金属側にとっては“痛手”ではなく“転換点”
大株主が抜けると聞くと不安に感じるけど、
実は日金属にとってはメリットも大きい。
●メリット
経営の自由度が上がる
市場フレンドリーな株主が入りやすくなる
株価が上がりやすい構造になる
自己株買いなどの資本政策が取りやすくなる
●デメリット
株主からの要求(配当・ROE改善)が強くなる
経営者にとっては“楽ではなくなる”
つまり、会社にとってはプラス、経営者にとってはプレッシャ
ともかく実質筆頭株主の持ち合い株売却につき会社側から何のコメントもないのはおかしいのでは?これからですかね?知らなかったとか(笑)
今回の決算短信から「高収益品シフト」を最初に記載してますね。
下期偏重だった利益計画も例年になく上下均等だし。
収益体質が変わってきたことを行間から感じます。
この3回は全て市場外売却。
今回のは相手は大和証券。
これを機に潮目が変わるとみた。
企業の持ち合い解消の受け皿として零細個人投資家が犠牲になるのが見えています。経営者はそうならないように株価対策を打っていくべきです。無為無策であればたとえ日経平均が10万円になろうとここの株は永遠に上がりません。