米が来ました、ありがとうございます。
しかし、シナジー計画を立てた人、それを承認したボードメンバー…何にも分かってないか、全く意味のない経営統合だとよーく分かっているかどちらかですね。
良く発表したよねw
株主にとってはマイナスマイナス葛藤w
良い統合となります様、神頼みだけはしておきますw
三菱との件からずっと軟調。
ほんまどこが底かわからない。
統合シナジー計画の2035年とかしょぼい計画さえ何年も先。
企業規模から月島6化工機4で計算すると、EPSは7.2%希薄化します。月島が10万株(2.5%)の自社株をして焼却しますが、それでもまだ5%近い希薄化。自社株のアップ、化工機側も自社株買いか統合比率の見直しをして株主を大切にしてほしいものです。
統合に関するプレスリリースをよく見なはれ。統合後の取締役会メンバーと代表権、本社所在値、等みれば実態は月島主導は明らか。存続会社を化工機にしたのはおそらく米国SECのF-4回避のため。(わざわざ触れている。)おそらく化工機の米国籍株主比率が5%を超えているのだろう。統合比率は目下の株価からするとしかたがない。業界では両社の統合は10年以上前からささやかれていた。やっと実現という感じ。
2.取得に係る事項の内容
本日開催の取締役会決議で決定した内容は以下のとおりです。
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.5%)
(3) 株式の取得価額の総額 30億円(上限)
(4) 取得期間
2026 年 10月5日(月)から2027年3月19日(金)まで
(5) 取得方法
東京証券取引所における取引一任契約に
もともと、損益的に三菱グループに貢献していた訳でもない化工機は名を取って、月島は名を捨てて実を得た、そんな所か。
統合する意義がよりあるのは月島の方で、単独で利益追及する事に意義を見出していた化工機の株主の一部が嫌がって、化工機下げに繋がった、と。
株価と収益力をみると化工機は過大評価で月島は過少評価。収益還元法で合併比率をはじくと
まったく別の比率になる。統合会社の経営陣をみると月島出身者2人が代表権を持ち、加工機出身の会長は代表権無し。本社は晴海の現月島本社で、こうした内容を見れば統合後の主導権は月島にあるのは明らか。社名、合併比率など譲りすぎでは?臨時株主総会ではこの辺りをきちんと説明して欲しい。
はい、おっしゃる事なかなか説得力ありますね。
今の所マーケットの判断は、月島がお荷物扱いな値動きですが、果たして?
良い事ない、という事は無いんじゃね?
積極的な意義には乏しいかもしれないけど、まあ地銀の統合と一緒のイメージですわ。
将来的な仕事が増える見込みなければ、少しでもコスト下げていかないと、いずれやっでけなくなる、そんな業界