取引先の破綻はきついね!
しばらく、様子見で次回決算で、結果は分かる。
ムムム。
担保で回収できるって言ってんだから
ただの押し目かな☺️
批判は理解できますが、一点だけ事実関係は整理した方が良いと思います。
200億円超まで融資が膨らんだのはかなり前の話で、現在の経営陣になってからは取引を縮小してきたと聞いています。
今回の件も、結果として大きな損失が出ないような状態まで持っていったわけですから、「何も対策していなかった」という話ではないでしょう。
当時の融資判断の是非と、その後の経営陣の対応は分けて評価するべきだと思います。
むしろ問題案件を引き継いだ後、どう処理したかを見るべきではないでしょうか。
年前、三井住友銀が全東信との取引を解消した直後、当初200億円もの融資をした山口銀の判断は、市場で正気の沙汰ではない、と噂された。
ほかの地銀による融資額がせいぜい2億〜5億円に留まる中、いくら旨味があるとはいえ、その規模は常軌を逸していた。
最終的には保全に見合う額まで融資を減らして、支援不能となった段階で、「担保などにより全額保全されている・・」と弁明したが、問題の本質はそこではない。
保全を言い訳に重大なリスクを認識しながらも突き進む融資姿勢、ガバナンスの欠如が問題。
何よりも融資の原資は
「与信関係費用はない」の会社コメントで安心しているのなら、それは無知と言うしかない。金貸し業のリスクが全くわかっていない。
わかっていて大丈夫とコメントしている人は、例外なくホルダーの方々。
画像は、26年3月期の短信です。
保全の大半は、貸倒引当金じゃないかなあ。
既出かもしれませんが、保全=担保・保証等+貸倒引当金です。
保全・影響の状況:この債権については担保などにより全額保全されているため、この破産に伴う山口銀行側の与信関係費用(焦げ付きによる損失処理や追加の引当金など)の発生はない(業績予想の変更なし)と発表
もう二日も前から発表されてるのに、今頃煽ってる人は二週遅れでしょうw