決算前は様子見してましたが、悪くない結果だと思います。来週下げたら、長期保有前提でしっかりと拾っていこうと思います。
通常、本当に資金繰りが厳しい会社は、
転換期直後に自己株買いを発表しません。
つまり今回の自己株買いは、
* 財務安定性への自信
* 資金調達環境の改善
* 現在株価は割安という認識
を示唆している可能性があります。
せっかくステージが変わるタイミングなのに、株価下げ過ぎると買収されたり変なアクティビストが来たりでいいことないと思うんですよw
成長と還元のバランス取ってくれるといいなーとは思います。
その辺はカーライル&GS組がよく分かってるとは思いますが。
自信満々に誤った知識を喧伝される前に、まずは今回の決算資料の文字を1行でも読まれてはいかがでしょうか。
今回発表された自社株買いの使途は「消却用」ではなく、「身内へのSO(ストックオプション)付与原資」です。市場から買い戻した株は消えることなく、678円で役職員に渡って再び市場に放出される(再流動化する)スキームですよ。
株数は1株も減らないのですから、ROEが爆速で上がるなどという構造は100%起き得ません。
あ、でも株価は上がって欲しいです
とりあえず自社株買い頑張れ(そして消却してROE爆速で上げよ?)
これをポジトークととるか事実ととらえるか
悔しかったら同じように決算の解説でもしてみたらどうですか。