ご意見ありがとうございます。
「株主の希望的観測ですね。」というご意見も、一つの見方だと思います。
私自身は、希望的観測というより、公開情報、決算資料、技術動向などを読み込み、自分なりに分析した結果を長期的な仮説として整理しています。
もちろん将来は誰にも分かりません。だからこそ、仮説は事実によって検証されるべきものであり、新しい情報が出れば修正していく姿勢が大切だと考えています。
その意味で、私自身が今年一年を漢字一文字で表すなら「省」です。
ここでいう「省」は、単なる反省ではありません。
「省みる」「本質を見極める」「無駄を省く」という三つの意味を、一つの循環として捉えています。
AIの社会実装が進み、情報が爆発的に増える時代だからこそ、本当に重要なのは情報量ではなく、その中から本質を見極める力であると考えています。
私は企業を考察するときも、一度考えたことを正解とは考えません。
公開情報を読み返し、決算資料を確認し、新しい技術動向と照らし合わせながら、自分自身の考えを何度も省みています。
企業を見る視点も同じです。
短期的な株価だけではなく、その企業が10年後、20年後、さらに100年先に社会へどのような価値を提供しているのかを考え続けています。
その積み重ねの中で私がたどり着いた考え方が、「メビウスの和」です。
メビウスの帯が表と裏を一つにつなぐように、過去の経験と未来の技術、人間の知恵とAI、現場と経営、分析と改善は、本来対立するものではなく、一つの循環として新しい価値を生み出していくものだと考えています。
そして、その循環を支える精神が「温故知新」です。
過去を守るだけでもなく、新しいものだけを追い求めるのでもありません。
積み重ねてきた知識や経験を土台として、新しい技術と融合させ、未来の価値へ変換していくことこそが、本当の意味での企業価値向上につながるのではないかと考えています。
だから私の投稿は、株価を予想するためのものではありません。
公開情報から企業の本質を考え、自分自身の仮説を組み立て、その仮説を時間とともに検証し続けるための記録でもあります。
今年の一文字である「省」は、自分自身を省みること、企業を省みること、そして未来を考えるために本質を見極めることです。
これからも公開情報を積み重ねながら、分析と検証を繰り返し、自分自身の考えを深めていきたいと思います。
ここは上場してから売り上げは毎年順調に伸びてるのに、利益はさっぱりなんだよね
何で?
信用売残13,300株前週比+9,900株(06/26)
売りが増えてるな、倍率は4倍か
配当27円、配当落ち24円 いいんじゃない。 明日どうなるか知らんけど。
ストップ安も覚悟したけど思ったほど下げなかった。持ってれば配当貰えるしマイグルの可能性を信じてホールドします。
買いたいなぁと思っているのだが、今回の決算みて見送ることにした。配当もまだ続くとは思うが、いつまで出すか分からないから手出しはできない。通期の決算で来期からは出しませんなんてこともあり得る。
今期の下方修正は当然として、「売上より利益」とか急にいいだして中期の業績の方向性も実質下方修正で本格的にダメ。