短期的には株価対策や割安指標だ人気化してるけど、
中期長期では、人口流出や相続で預金が都市圏に流出して、本業の預貸率悪化(というより預貸の預金自体が縮小)して、経営基盤が細る予感がする。いまの割安指標が将来は割高指標になる可能性。預金流出の対策してるんだろうけど長期で持つにはその効果を見てから。預貸率の率だけでなく絶対額も安定してるかどうか。
まあここだけでなく地銀の中でも過疎の地銀はどこも同じだけどね。7大都市圏の地銀なら別だけど。
もう云われてるけど、同じ地銀でも大都市圏の地銀と地方の地銀では、いずれ相続やネットで三大都市圏に預金が流出するから、そこをどう対策するかが中長期の課題とおもうと、今の割安指標だけでは買えん。
今も預貸率が悪化してるけど、配当もらっても10年後は預貸率悪化どころか「預」そのものが流出して株価がもっと下がってるとかありそうで、老後資産として長く持つには躊躇する。
まあ、地方圏からの預金流出はここに限った話でないが。
下がれば、中期~短期で買いたい。預貸率改善が前提で
10年以上前の立会外分売からの付き合いだけど、こうなる日が来るとは…感慨深い!
金利の上昇は金融株には間違いなくプラス。戦争落ち着けば一番戻すセクター
配当いただき、利上げ前にたっぷり仕込んで寝て待ちましょう
山陰合同、フィデア、北日本は高配当出遅れ地銀御三家です!!分割もありそうですねー!
3月頭から落ちてきたところでなんとか買い増しして先日ようやく一単元揃いました
良いところで拾えたと信じてガチホです