PO価格を下回ったことで、POに応募した投資家は全員 含み損 からのスタートが確定したようなものですね。
わざわざPOで買わなくても、市場で買った方が安い という状態になり、PO株を受け取る金曜日(3/13)には、受け取った瞬間に売却する見切り売りも出やすくなりますね。
PO価格1,259円が決定し、事務手続きが最終段階に入った以上、主幹事の野村證券が取下げを許すはずがありません。今後の資金調達における信頼性を考えても、会社側が今さら 取りやめ を選択することは、実質的に不可能でしょう。
ここからは、受渡日に向けて空売り機関に骨の髄まで吸い取られる展開が予想されます。
このまま自己株式の処分をすれば、
含み損スタートの投資家が投げ売って更に株価下落
逆に自己株式の売却中止をすれば空売りが買い戻されて株価上昇
会社はどちらを選択するのでしょうか
どちらにしても会社の経営判断がブレブレな気がします
この会社どうなっているんだ?
昨年10月に自社株買いし、その後1:2の株式分割しら自己所有株を平均自社株買い価格1635円(過去の平均取得価格は不明)を大きく下回る売り出し価格1259円で売却し株主に損害を与えたうえに、売り出し価格を大きく下回る現在の株価・・・経営者の将来を観る目がないというか経営判断がくるっているとしか感じられない。
もし中止すれば一気に空売りが買い戻されるので急騰しそうですよね
機関もそれを警戒してるのかもしれません
公募価格を下回っています。中止せざるを得ませんね。以前もいくつかの会社は中止もあったようです。
この暴落局面で処分は、会社側としては困るんじゃないの?
売り残も多いので
自分は機関は下手に空売りしてはこないと思ってます
それよりもここで買い残が増加しないか心配ですね
このまま受け渡し日を迎えたらかなりキツいかと
売り出し価格より下なんだけど誠意買いはどこ行ったの