ここはどう考えても、700円が適正価格。
そこまで落ちて株価は落ち着くとみている。
今月は、全国JAの定期総会が目白押し、赤字決算が続々と発表されるであろう。
農家の頂点にいた、自称エリートと称する農林中金の一部のノボセアガリが、悪く言えば丁半とばくの感覚で巨額の農協資金をアメリカ債券市場に投資し巨額の損失が出たため、強制清算させられたもの。
金融機関であるから本来なら金融庁が監視しているところであるが、農協法により、農水省が監督するからこんなことになる。
結果として、農民ひいては国民に影響が出ることになるが、誰も責任を取らない無責任体制。
農林中金、JA全農といったJAバンクグループも、決算期を迎え、
買い進むどころじゃないだろう、また、彼ら以外ここを買う理由はない。
我らは、高みの見物。
アメリカから輸入されるカルローズ米は残留農薬の分析がされています
勿論、全量分析では無いが検査が入る場合は抜き打ち検査となる
虫などの問題は燻蒸などの処理もあるが法律で認められた範囲での対応かと
国内が一番の疑問で日本の農家は農薬取締法を遵守しているだろうとの性善説で検査や調査が無い
狭い農地で栽培しているので、隣近所の田圃から雨が降った際は水として流れこむ
ま〜どうでも良いが、木徳さん来月から高知、宮崎から新米が出荷されるね
しっかり損切りしていない古米、古古米の価値が更に下がるね
下方修正
令和6年産米の販売利益は令和7年産米を投げ売り状態で販売する事になり
前年産米の利益を吹き飛ばすぅだけでは済まないという事です
適正価格700からすれば、1000円以上も超割高。
6月中旬になると、全国でJAの決算発表が相次ぎます。
赤字、赤字、赤字 赤字の山か?、初夏なのに農村は既に全山紅葉。