「良い会社」と「上がる株」を混同した人が、順番にクオリティ・トラップへ入ってくる構造に見えます。
ここは底値圏というより、
戻り売りする古参と値ごろ感で買う新規が入れ替わる「買値回転帯」でしょう。
出来高が少ないのも、底固めというより参加者が増えていないだけ。
少し戻れば過去の高値掴み組が売り、その価格を新しい人が「割安」と思って買う。
でも、上の価格帯に定着させるほどの新規資金は入ってこない。
良い会社ではある。
ただ、良い会社だから上がるとは限らない。
ここは、その違いを何度も実地で教えてく
先ほど「再加速を見るべき」と書きましたが、少し社交辞令が過ぎました(笑)
決算資料の「成長戦略」は、無人化需要、用途拡大、営業強化、提携先との協働といった方向性の列挙です。重点市場、投資額、人員配置、期限、用途別売上や契約数の目標は示されていません。
今後1~2年で数名増員、今期計画も売上+4.8%、営業利益+0.7%。
高収益は評価しますが、再加速というより、既存事業を丁寧に積み上げる会社。爆発的成長を期待できる具体的な戦略は、資料からは見えてきません。
能登の自動運転ユンボにはかかわってないのかな?
かかわってたら自慢するし株価上がるか。
ここはいろいろ妄想させる良い銘柄ですね
何が起こるか楽しみに待ってるよ
私は大株主に注目している
手堅い利確、お見事です。
ただ、「休むも相場」と言いながら、わざわざ他人を53扱いして去るあたり、利益より承認が欲しかったようですね。
「この利益率でこの株価、さすがに安くない?」
「値ごろ感で買うのもアリだよ。数字は嘘つかないし」
「でも全然上がんないじゃん!」
「株価が間違ってるんじゃなくて、適正株価も低かったってことだね」
「安いと思って入ったのにさ!」
「割安株を買ったんじゃなくて、安く見える理由を買っちゃったんだよ」
「これがクオリティ・トラップってやつか!」
「気づけたなら、次は値ごろ感じゃなくて安全域で買えばいいよ」
「相当やられてんね。天井で買っちゃったん?笑」
「天井では買ってへんねん」
「ほな、なんでそんなにぼやいてるん?」
「毎回な、高利益率、無借金、ストック型いう言葉に、妙な自信をつけた人が入ってくるねん」
「ほな、その人らを心配してるんか」
「そうやねん。こっちは、この銘柄の癖をだいたい掴んで、安全地帯で持ってるねん」
「安全地帯ってどこやねん」
「多少下がっても、掲示板で会社を褒めながら耐えなくて済む価格や」
「ほな余裕やないか」
「余裕やけど、上がったら上がったで、昔捕まった
自己資本比率88.2パーセント。出資金無くてもやっていける。株主配当、雀の涙。株主なんか相手にしない。釣った魚に餌はやらない。
上場してるくせしてなんの開示もせずほったらかしてるから