私の予想通り、先週末現在の東証信用買残は、-91万株減少して624万株に減少した。信用取組は、28倍に大きく改善した。
極めて良い傾向だろう。信用害が減少すれば、三ハイ株を自社株として持たないカラ売り害資は、貸株に窮してウリを買戻す必要があるからだ。
自社で三ハイ建玉を多く持たない害資は、信用害が証券会社に担保として提供した株を借りて売るのが大半だからだ。
このまま、信用害が多く撤退すれば、害資の過半がカラ買戻しを迫られるだろう。逆日歩を払っては、カラ売りで収益を揚げることは不可能
上値の重さもあるが、これ以上売られ続ける筋合いもない。
出来高が枯れてきた
さてこの状況で苦しいのは誰でしょう
今日も、戻りは緩慢だ。誰もパラボリック転換の意味が分からないようだ。放物線が下降から上昇に転換したシグナルが出た、という意味だ。
私はチュートをあまり信用しないが、信用害が徐々に減少し底値が堅くなったことだけは、感じている。
欲張り爺さんが少なくなれば、高所恐怖症の利確ラッシュは確実に減るはずだ。
最も、今日も利確ラッシュが繰り返されている。ホルダーは、午場大引け間際に買って欲しい。投資は、まず損しないことが大事だからだ。
この前の決算でイナゴが寄ってきちゃったけど、あと2ヶ月もすれば整理されてくるでしょ
それまでは900円付近で彷徨ってればいいよ