結局、株はタイミングが物を言うんですよね。
1989年のバブル最高値で仮に「日経平均」という銘柄を買っていたら、助かるまでに34年もかかったわけです。一方で、2024年に買っていれば、たった2年で1.5倍。
同じ銘柄でも、切り取る期間によって「失敗」にもなれば「成功」にもなる。
ここも、過去5年だけを見れば「失敗」のチャートかもしれませんが、未来の評価がどうなるかは誰にもわかりません。個別株の妙味というものですな。
自分としてはここは手堅い事業に高い技術。最低限の配当金あり。気長に持てる良い
僕もその前からのホルダーなんで、もちろん承知しております。
5年って長いですよねー。だけど今は、本当に上に上に上がりたがってるようにみえるけど。
先日の突然の大幅高は、出来高を伴ってのものなので、先見性のある機関が薄商いのなかで、大量買いしたと思います。その後は継続買いしていないので、個人の短期利食いや、やれやれ売りにより、下がってきたのだと推測します。
そのうち、値頃感から機関の二の矢 三の矢が放たれると思います。株は我慢料とも言いますので、もう少し待ってみましょう。
その他の花形半導体企
業績の波の度合いと株価の動きってやはり比例すると思うんですよね。
要するに業績リスクと株価のリスク(振れ幅)は比例する。まあ当然ですよね。サプライズが大きいほど、上がり幅、もしくは下がり幅は大きくなる。
ここに関しては、もう業績の見通しがある程度立ってて、特にサプライズないんですよねぇ。
よく考えたら、株価は右肩上がりなんだよね。
将来的は上がるはず。
ただ、ここに金を寝かす余裕がない
ワイも2022年か2021年頃に買った、塩漬株ワーストワンの400株(@7600)でしたが、2日前に泣く泣く手放しましたよ。。
配当や貸株料で、実質プラマイゼロくらいかもしれません