普通にPERで見てもかなり安くなりましたね、さすがにこの成長率でPER20代は安過ぎかと、
安定大型株よりもPER低い
29.12期で営利10~14億というと、
営利推移 4 5.4 7.4 10 CAGR+35.7%
営利推移 4 6.1 9.2 14 CAGR+51.8%
こんなかんじだけど、上は今のかんじなら難しくなさそう・・・
今のかんじ=年間ARR純増額10億をキープしていくかんじ・・・
ストック収益の粗利率8割くらいあるとして、毎年8億の粗利が積み上がっていくなかで、そのうち2億を営利に回せばクリアできてしまうので・・・
年間ARR純増額10億は、ストック収益の積み上げ
創業者は保有株の売却時に譲渡所得の20%で済む。
わざわざ安い価格で売るのは税務面から悪手。
880円と2850円の差額24億円、創業者が市場で2850円で売れば税金20%、インセンティブプラン行使だと社長に24億円に対して55%の税金がかかるリスクがある。
2人合算しての税金メリットは8.4億円。
だったら代替手段として給与所得課税が発生する前に時価で譲渡しとこって話なんかな。
これで社長も創業者も節税出来てWin-Winか。
そもそもインセンティブプランって税金問題を無視しても本当に行使出来たのかね?
仮に株価が2850円の時に行使を想定した場合、
創業者の逸失利益は最大約24億円。創業者は市場で売りたくなると思うけど。
社長も恩師の創業者に説得されたら、コールオプションの行使を放棄すると思うんだよな。
インセンティブプランの行使放棄を前提に相対取引で80万株売ったのかな。
受取利息五百万以下って社長への金利は何%よ?
金融機関から借りれないから会社から借りてるのに破格の金利だな。
投資家は数%の信用金利なのに特別待遇で羨ましいことだ。
ここに圧倒的に足りないのは知名度、
だからアルゴに好きなように操作される、
もう1ニュースくらい何かほしいな
IPO時に公募価格880円で100万株資金調達して、その金を社長に貸して、社長が742円で80万株購入。
5.5億円は創業者の懐へ。
社長と創業者はWin-Winだね。
FAQに貸付金の返済もインセンティブプランの質問も記載してないんだな。
インセンティブプラン120万株あるのに何故相対で80万株を買ったのか。
貸付金の返済原資は何なのかもプライム審査で聞かれると思うけどな。
今日もS高に期待したいが、なにせアルゴが支配してるから逆のパターンを作る可能性も秘めてる。昨年夏の1.500円超えから一気に65%ダウンの地獄絵図も経験させられた。様子見ながらの買い増し準備しとこうかな。