エフィッシモはこの間のTOBの際に、
上場廃止基準に抵触するとしても再TOBを行って同じ金額での出口を用意すると啖呵を切ってた。
3月までに受け渡しが終わる形で再TOBをしないとその部分で決定的に信用を失うと思うので、
早めにやって欲しいな。
問題視しているのは田中氏が取締役として残ったところではないでしょうか。かたちだけで中身は変わらないと。
それよりも、エフィツシモとも協議の上でこの形に決着したと思われますので、何か嫌な予感がします。エフィツシモが追加TOBをするなら、田中氏は残らないと思いますので。
引続き決裂していて没交渉になっているなら大丈夫かと思いますが。
代表取締役から取締役になるだけで特に変化は無いのでは
EMCが50%以上保有しないと、大きくは変わらないでしょうね
追加TOBはいつ実施するのでしょうか
今って
筆頭株主はエフィッシモだけど取引先とかも含めると議決権的には創業家が最大勢力かも、
かついずれ来る再TOBではエフィッシモの保有割合が多分増える。
という状況で小西氏はどう動くんだろうね。
最終的にはエフィッシモが過半数握りそうだけど、
改善期間を延ばす為に次の定時株主総会は今の株主構成で臨むのならばそのタイミングで創業家の反対でクビになったら嫌だろうし。
分母の純資産は帳簿上の数字で実際にそれだけの価値があるのかは誰にもわからないからねえ
単に1番年上が社長になっただけ。
エフィッシモに反対していた役員が社長になって会社はどうなるのだろうか。
最初のTOB成立からもうすぐ1ヶ月。
8/6のMBOに対して9/12には対抗TOBを発表出来てた訳だから、
必ずやるとしていた再TOBをするにはそろそろ十分な準備期間じゃないかな。
これ以上遅れて行くなら理由の説明が必要になる度合いが増してくると思うし、
もし決算期末後にTOB引き渡しとなって流通比率が上場廃止基準抵触となった場合は、改善期間を長く取る為に故意に遅延させたじゃね?となるかもしれない。
PBR1倍ちょっとが安いと言っても豊田織機は1倍割れだし、マキノフライスも1倍ちょっとということで日本ではその程度でしか買われないもんなんやな。
ECMは株価を向上させるために、優秀な経営者を送り込み、現在の経営者には退いて頂き、収益の悪い子会社や事業を洗い出し、対策を打つ必要がありそうですね。