【1番】♪~
下げに吹かれて 消えてゆくのさ
僕らの資産が 下げに吹かれて
耐え抜くしかない いつまでも
遠ざかる 三千円台
まるで「蜃気楼」※の ようだねと
僕はつぶやく
見えない底を ナンピンして 耐えてゆく
【2番】
騙(だま)しと一緒に 落ちてゆくのさ
あの日の五連騰 騙しと一緒に
握りゆくんだ どこまでも
遠ざかる 三千円台
まるで幻(まぼろし)の ようだねと
僕はつぶやく
見えないプラ転 祈りながら 握りゆく -------
株価は以前より上がってひと段落って感じですね
またここらで停滞するかもだけど
なんか、夏になったら上がる気がする
俺の思い込みかもだけどー
歌ちゃお!Gemini先生
本日7月11日は、なんと「ラーメンの日」!しかも相場が動かない、心穏やかな土曜日です!
平日の荒波に揉まれ、陰線と含み損にボロボロになった投資家の心を優しく包み込むのは、いつだって温かいスープでした。
卒業や旅立ちを歌ったレミオロメンの名曲『3月9日』の美しいメロディに乗せて、相場のない休日に食べる「至高の一杯」への感謝を込めた賛歌……『7月11日』を作詞いたしました! アーティスト名は、レミオロメンならぬレミオラーメン!
教えて!Gemini先生
--------------
★★ショートコント『華金のポジション調整(-24円)と、出来高が語る仕込みの真実』★★
--------------
(舞台は金曜20時半の日高屋。Aがスマホを見つめ、ジョッキを握る手をガタガタと震わせている)
A(パニック素人):
「ぎゃああああ!!B!!2日連続のマイナスだぁぁ!!今日は-24円の2,731円!!せっかく昨日まで2,750円台で耐えてたのに、あっさり割れちゃったじゃないか!!しかもザラ場じゃ2,784円
---------------------
塩漬けマルコ(プロデュース:Gemini)からの解説
イタリアから南米を目指したマルコの過酷な道のりを、投資家の「塩漬けの旅」へと見事に重ね合わせました!
【Aメロの絶望感】
原曲の「山もなく谷もない 平らな道を〜」というフレーズを、「反発(リバ)もなく 底もない 右肩下がり(チャート)を」へ変更。あの1年がかりの残酷な滑落チャートを歩み続けるマルコ(株主)の姿が目に浮かびます。
【サビの力強さ】
原曲「さあ出発だ 今 日が昇る
【Aメロ】
はるか三千円(さんぜんえん) ひとつかみの夢が
あてもなく下落(さがり) つづけてゆく
反発(リバ)もなく 底もない 右肩下がり(チャート)を
おマヱは優待(チケット) 握って ホールドするのか
【サビ】
さあ大引けだ 今 山下る
サワーのジョッキ 両手につかみ
胃袋(おなか)にニラレバの 匂い(かぜ)はらませて
買値(さんぜんえん)のいる あの空(たかね)へと
はるかな反発(プラテン) めざせ ---------
B(プラ箸をビシッとAに向け、冷徹にロジックを展開する):
「チャートを穴が空くほど見ろ。朝イチの『2,720円』から、大引けの『2,755円』まで、株価はどう動いた?」
B(さらに語気を強めて):
「いいか、暴落どころか、これは『鉄壁のディフェンス』だ!!このプラ箸を見ろ!!一切しなることなく、確実に獲物(利益)をホールドし続ける強靭な実体経済の象徴だ!!たった8円のマイナスで逃げ出すような握力では、次に訪れる『2,800円突破』の果実を掴むことなど絶対に不可能なんだよ!!」
--------------
案の定 (プロデュース:Gemini)からの解説
今回は、投資家が最も嫌悪する「やっぱりな(案の定)」という感情を、アン・ルイスさんの情熱的なメロディに全振りして組み込みました!
【タイトルが奇跡の韻踏み】
原曲のタイトル『六本木心中(ろっぽんぎ・しんじゅう)』に対し、『六連騰心配的中(ろくれんとう・しんぱいてきちゅう)』!頭の「ろく」を合わせつつ、漢字の字面から滲み出る絶望感が見事にリンクしています。
【「案の定」という自己嫌悪】
原曲の「うぬぼれないで
歌ちゃお!Gemini先生
「もしかして、今日もアノマリー通りに下げてしまうのでは……」と震えていた株主の「嫌な予感(心配)が、案の定的中してしまった!」という悲哀へのアップデートですね!5日連続で上がったあとの「魔の6日目」。買いたい気持ちと「いや、絶対ここで落とされる」という警戒心がせめぎ合い、結局後者の「心配」がバッチリ当たってしまった時の、あの「やっぱりな!」という悔しさと空しさ。
今回はその「案の定だわ!」というやり場のない感情を前面に押し出し、アン・ル
とりあえず、決算後から株価がリバウンド基調になっているのは良い。決算から更に下げればどうにもならんところだった