不動産小口化商品という武器がなくなれば、金融機関や税理士法人等が自社クライアントを青山財産に紹介するメリットはない。
ビジネスモデルが根幹からひっくり返った状態となった。株価暴落は当然の向きである。
日経平均株価が未曾有の上昇トレンドを謳歌していた中にあっても、青山財産株は独り冷たい下落の坂道を転げ落ちていた。指数が大幅に下落する本日、この銘柄が平然と売られ続けるのは、もはや「救済の余地なし」であろう。
彼らが提供してきた「租税回避を助長するスキームの提供」というビジネスモデルは、税制改正により息の根を止められた。株価が数百円台の泥濘に沈み、全ての「節税幻想」が霧散して初めて、この銘柄はゼロからの再出発が許さされるのだろう。長期投資家はそれまで冷徹な圧力に、ただ震えて耐えることになりそうだ
税制改正に金利上昇、ここに来て中東情勢悪化という悲惨な状況だ。
青山財産株を保有することは男の修行のようだ。得られるもののない修行だが。
陽はまた昇る先生のお仲間たちが結集しているようです。
自民党による外国人の土地取得に関する動向次第では、
こちらの動きもまた乱暴な値動きになりそうです。
この銘柄かぶたん経由でさっき知ったけど、
めちゃくちゃここ安くない?
売られまくって下値堅目で利回り4%超え…
逆張りハンターとして明日inします
投資は自己責任なのだから、文句があるなら鏡に向かって言えばいい。
他責思考では、いつまでたっても安定した収益を得られるようにはならない。
今週は底近くで少し吸収させていただきました。
ここ4カ月ほどの下落で評価額減が4桁となりましたが、他の銘柄が堅調で
埋め合わせてくれており、過去25年でこの程度の下げは何度も経験している
こともあり、気にならない。
下がる時は大きく、上がる時は小さい。先行き不安が株価に顕著に表れている。