昨日、「逆指標」が口癖の御仁が珍しく掲示板に出現した。
年初来安値を更新しそうだ。
この御仁は株価が下がると投稿内容が極めて事務的に変化するようだ。
株主として提案。1000株以上は10000円のクオカにしてくれ
小生は青山財産の株価が1,700円台で推移していた2ヶ月前から不動産小口化商品ビジネスが制度改正によって崩壊する未来を、論理的必然として説き続けてきた。
当時、小生の警告を「逆指標」などと浅薄な言葉で罵倒し、盲目的に買い煽っていた連中は、現実が予言通りとなった今、すっかり息を潜めている。小生に言わせれば、自らが信奉した「脱法まがいの節税スキーム」が瓦解し、いよいよ敗色が濃くなったことで、自尊心を保つために蜘蛛の子を散らすように相場から逃げ出したのであろう。
逃亡した敗残兵を追撃するのはいささ
皆さんの書き込みを見て、収益構造に関する如何ともしがたい外部環境の変化で下げていて、高配当・増配もその収益構造ありきと判断したので、だいぶ前に利確した。ウォッチはするけど、とり急ぎは他をあたってます。
青山財産の1株当たり純資産は486.24円(2025年12月期決算)である。
かつてアドバンテージクラブが成長エンジンとして持て囃される以前の水準、すなわちPBR 2倍を割り込むと仮定すれば、株価は972.48円を下回ることになる。
小生に言わせれば、下落トレンドが鮮明な銘柄を「長期投資」と称して抱え続けることは、3桁転落という屈辱を甘んじて受け入れるということであり、その無惨な末路は悲惨の一言に尽きる。
青山財産がアドバンテージクラブによって業績拡大する前はPBRは1倍台で推移するこたとが多々あった。
現在はPBR2.85倍という極めて割高な水準だ。したがって下落余地は非常に大きいと言える。
先月に泣く泣く損切りしたのです
新しい節税スキームができることを祈ってます
春近し 風は吹けども 青山の 谷間に咲かぬ 株の花かな