ただでさえMCC側って郵便料金値上げ、配送外注費増、人件費増で利益率キツいのに、日本郵便側ですら赤字見通しレベルまで追い込まれてでさらに値上げを
2027にもらしいで
これ、MCCにとってはかなり難しい立場で、コストは上がる、需要は減る可能性ある、利益率は元々薄いって三重苦に近いのでは
MCC買収、本当に正しかった?を疑い始めるのは自然や
実際、MCCみたいな売上規模大きい低利益率事業って、利益率1〜2%改善するだけでも連結インパクトかなり大きい
おそらく当時の買収ストーリーとしては、AI、データ活用で業務効率化、利益率改善、連結利益急拡大を描いてたんちゃうか?
でも現実には、郵便料金値上げ、人件費増、配送外注費増、業務委託費高止まりみたいな逆風もあって、少なくとも今出てる数字だけ見ると、利益率改善どころか逆に悪化してるとみれる
だから市場も、本当にAIで改善できるの?をかなり疑い始めてるしそれがこの株価につながってると考える
以前同業の会社をコンサルして利益率を改善させた実績があるとかで、それを自社でやってやるという男気買収であった
本業がまだまだ小さい会社なので、もしMCCの利益率を1〜2%でも改善できれば業績に与えるインパクトは非常に大きかった
しかし実際にはグループイン後2〜3年経つけど、買収前よりどんどん利益率が低下している
ここのAIが何の力もない雰囲気だけのハリボテであることの証明になってしまった
大した株数ではありませんが、現物を握り締めながら推移を見守りたいと思います。
実際、AI企業って技術だけでは会社規模なかなか大きくならないので、MCC買収で一気に売上規模や顧客基盤や案件数を拡大したかった意図は感じます。
特に当時は売上規模拡大、プライム意識、対外的な会社規模、大企業との接点増加
この辺を一気に作れるメリットは大きかったんやと思います。
ただ一方で、市場が今見始めてるのは、売上の量より利益の質ってこと
現状は、MCC が売上大きいが利益率極薄下振れしたら一気に赤字懸念いう構造になっていて、結果的にMCCが連結全体のPER評価を重くしているし、だから売
2023年にメールカスタマーセンター買収があった際に「何故?」という疑問が真っ先に出て来たことを覚えてます。
自分なりに解釈すれば、メールカスタマーセンターは利益はともかく売上げを上げて会社規模を大きく見せる手段。
その間にAIソリューション事業を拡大し、利益を上げて真の意味で会社のステータスを上げることを目論んだんじゃないかと。
そして、現在AIソリューション事業が拡充してきた状態で、メールカスタマーセンターの立ち位置を見直す時期になっているかと思います。
以上、私見です。
売上137億円あって営業利益100万円レベルって、利益率ほぼゼロに近いからな
しかも値上げ値上げの世の中でもろ逆風
買収したメールカスタマーセンターは完全に失敗だったのでは?
売上高137億円に対し営業利益100万円って…
はやく手放した方が良いのでは?
ここはしばらく現物放置して他の銘柄のところへ行きます。
と言うと、どこか探す人1人だけいるでしょうけど。
みなさんで373の相手してあげてください。