言いたいことは分かる。
懸念点をいうならば
他社が倒産して残存者利益が取れる前に自分の買っている会社が不採算施設の切り売りに追い込まれ、資金繰りに窮して未定に逃げている現実。
他社が倒れる前に日本ホスピスが沈むリスクも高い。
国や業界団体が何とかしてくれるという他力本願の甘えは一切捨てた方がいいこと。
保険外サービスで儲ければいいと言いますが、利用者の懐事情を無視して家賃や管理費を上げたら、客が逃げてデス・スパイラルが加速してしまう。
現実の数字から目を背けて、いつか来るはずの救済を夢見るのは
日本ホスピスより先に他社が倒産すれば、残存者利益が享受できるわけですよ。ホスピスがバタバタ倒れるまで、国が診療報酬を下げるとお思いか?それこそ、病院や看護関係の団体が黙っていない(病院は患者をある程度入院させたら、後は追い出したいんだから)。
訪問看護は収支ちょっとプラスで、家賃・管理費等の保険外サービスで儲ければいいんですよ株式会社は。
診療報酬どんどん改悪してるのに利益上がるとかお花畑みたいなことが掲示板にあるうちは上がらないね。
計画通り業績が改善していけば株価は数倍狙える。もし黒字化しなくても最終的にはスギが救ってくれると思う。
てことで報酬改定の影響額が見えた今のタイミングは買いかと。
そもそも配当出す段階じゃなかったのに配当を要求していた株主の責任はでかいな。
日本ホスピスにおいては、配当が持続不可能な麻薬になってしまい、麻薬が切れた瞬間に暴落するという悪循環になった。
ただでさえ日本ホスピスは他の競合より家賃を高く設定してるのにそこから月6万円値上げは価格競争力で勝てる訳ない
上場企業と上場してないホスピス施設の違い
上場企業
利益追求で利益率10%以上を狙いにいかないといけないので価格設定を高くせざる負えない
上場してない企業
利益追及する必要がなく利益率5%程度でいいので価格設定を安くできる
2年後に経常利益率16.3%を目指している日本ホスピスが価格競争力で勝てる未来が見えない
もーいやーー
含み損一番デカい。
でも、売らない。