大口なり何なりまとまった量の買いが入らないといつもの600円に戻らない感じだね…
今期予想の償却前利益が24億円、償却後利益が4億円、純利益が1億円。
償却20億に対する税率を30%とすると純利益14億。
つまり、仮に現状から一切成長が無くても、既存の足場の5年償却が順次完了するだけで2030年頃には純利益15億出すポテンシャルがあります。
「現状から一切成長が無くても」というところがポイントで、これはグロースにありがちな「ここまで売上急成長!」とか「市場規模急拡大中!」のような「これまではそうだったかもしれないけど、本当に今後もそのトレンド続くのか?」という不安定なポテンシャルでなく、確実性が高い要素だという事です。
純利益15億はEPS120に相当し、PER7倍で東証プライム時価総額基準を満たします。
2030年にはグロースの時価総額100憶基準猶予期間が切れますし、間違いなく社長も意識していると思います。
社長は現状の株価には全く満足しておらず、ここまで増資もせず、東証鞍替え時も流通株式比率要件に必要な分最低限しか手放しませんでした。プライム昇格の時には、同じく比率要件のため一部手放さざるを得ませんが、少なくともその時まではあの御仁は1株たりとも売る気は無いでしょうから、株価対策より企業成長を優先するのではないでしょうか。
例えば個人投資家3名がそれぞれ12万7万6万株持ってるのでそのような大口が撤退しているだけ。業績も遠因だろうが、とにかく需給で下がってる。
回収フェーズでは、手堅く、足場投資を利益の半分くらいに押さえて、残りの半分を配当に回せば株価ジワジワ上昇していくのにと思う。
バクチみたいな海外M&A案件に利益全力ぶっ込みってあり得なくないか。
投資フェーズから待ちに待って、やっと回収フェーズに入ったのに増配しないんだもの。
失望感ハンパない。株価も下がるでしょ。
せめて2円から3円になったくらいでも株主としては嬉しいと思うよ。
上田社長には今からでも増配考えてもらいたいです。
チャートが乱れてこそ面白いと思うのは
私だけでしょうか
浅はかな凍死拷問
推奨銘柄
あす⚪︎⚪︎凍死拷問
名前が似てるだけで推奨してた
株価550円であれば1000株保有時の優待+配当の総合利回りは5%超。
市況が大きく落ち込んでいる訳ではないので、600台の株価に早く戻って欲しいです。
優待の長期保有制度なら決議しやすく即効性もあるので導入を期待しています