先代社長が築かれた基盤や人脈の恩恵は大きかったのでしょうし、東京の中心部に拠点を置いた戦略にも一定の合理性を感じます。一方で、企業価値は人脈だけで維持できるものではなく、歴代の経営陣や社員の皆様が営業・事業活動を積み重ねてこられた結果が、現在の姿につながっているのだと思います。多くの大企業もかつては成長途上の企業であり、その過程で地道に事業基盤を築いてきた方々の存在があったはずです。
私は当企業への投資歴が浅く、まだ勉強中の身ですが、1612様は長年にわたり同社の成長を見守ってこられたのですね。
昨日の株価上昇率ランキング。全上場企業約4000社中424位。+2.11%。+19円高。順調に上昇中。今日も楽しみですね。
15時30分。前日比株価+36円。上昇率+4.16%。プライム・スタンダード・グロースの全上場企業中で上昇率ランキング266〜267位にランキング。昨日・今日の二日続けての大幅上昇。わずか二日間で900円超え。今後も投資家注目企業の一社となる。株主の皆さん、良かったね。
6ヶ月以内に決済を迎える信用買残117900株数。信用売残0株数。信用買残数は社員持ち株会の毎月購入し続ける株数の約2ヶ月分に匹敵する。これから急上昇が期待されるこの会社の株価にそれほど影響が無いだろうが少々の重しとなる。せめて信用買残を半数近くに減少していってくれれば良いのだけどね。株価の安い今のうちに決済を望みたい。
それが投資家と云うものです。おっさんではなく、おじいちゃんです。左曲がりの生真面目で、ご賢明な貴方さまにはご理解できないでしょうが、どうぞ今のままのご気性で・能天気で一生を幸せにお過ごしください。そのようなお方がいるから世の中が上手く回転します。お元気で。
追加。社員数1900人として、持株会入会社員数1500人と考え、平均給料30万円とし、もしも全社員が給料の最高限度額10%を株の拠出金にあてれば、一株当たり3万円の拠出額となり、社員持ち株会として毎月1500人分✕3万円で4500万円分もの株を市場から購入することになる。この金額を株価で割ると、毎月の社員持ち株会の市場からの購入株数となる。毎月、その株数が市場の流通株数より減少していく。買い手がいて流通株数が減少すれば、必然的に株価が上昇すると判断します。いかがでしょうか。
はっきり言ってこのチャートやばすぎ。底値の見えない恐怖が個人を襲ってくる。高い優待品代になりそうだな。優待につられて買うことへの勉強代か。
35万株と云う大量の自社株買い。その株数が市場から減少。更に7月には社員持ち株会が7月分として持ち株社員分として最高限度額・給料10%分を購入。社員持ち株分は毎月購入。よって市場に出回る発行済株数が減少し続ける。買い手が多く、市場に出回る発行済株数が減少すれば、需要と供給のバランスで株価が上昇します。それが答えです。
予定の自社株買いが完了し、6月末に消却される。株価への影響はいかに。