そもそも新株予約権は、発動・行使されれば発行済株式数が増えて希薄化する。
今回の本質は、前氏側を「非適格者」として新株を取得させず、その持株比率・議決権だけを大幅に薄めること。
そのために会社全体の株式数を増やし、1株当たり利益や既存株式の価値にも影響を与える可能性がある。
これは本当に「株主共同の利益を守る施策」なのか。それとも、現経営陣が自らの支配権を守るための施策なのか。
東京地裁が判断すべき核心は、まさにここだと思う。
明日臨時株主総会へ行って参りますが、また報告させていただきますね
だからといってサナダも目くそ鼻くその気がしてならん …。
この会社の椅子にすがる奴と言うだけで信用ならん
とりあえず 総会は前派だろうかサナダ派だろうが
全員正座して株主に土下座する方がいい
また訴訟かあ
私利私欲のかたまりだな
呆れてしまうぜ
こうなったら徹底的に戦い抜き
ヌケサク共を消滅させるしかない
株主総会で前一派をやっつけろ
前氏の時に投資家向け説明会行ったことあるけど、散々だったよ。
ひたすら早口で恐らく社員が準備した台本だけ読んで、数字の事は何も理解してない感じ。
挙げ句の果てには「エヌエックステック」のこと、ずっと「ネクステック」って呼んでてうけたww
自分が経営する会社の名前くらい覚えればw
結果出すにはまだ早いしペラいね
前も
恩田と白石連合に叩かれまくったからね
今度は前がそのポジだけど、
サナダが前を吹き飛ばして
さらに業績を中身ありきで打ち出して
初めていい経営と言えるでしょ?
ここはいつも思惑で上がって決算で失望するとこだったんだから。
ちらほら「説明責任論」が出ているけれど、上場企業における経営者の責任とはとどのつまり株価を上げることであって、その観点で言えば実績として前氏より左奈田氏の方が優秀なのではと思料。
少なくとも前氏は5年以上チャンスがあったのに株価を上げられなかった。
一方で左奈田氏は1年で50%株価を上げている。
正直言って、内ゲバばかりで
今後のことを考え出していましたが、
佐奈田さんの1Q決算説明を見て
今期は現経営陣を信じて
結果を見てから考えようと思います。
会社に損失を与えても説明責任を十分に果たさず、それでいて「自分たちは会社に貢献している」と主張する点では、どちらの経営陣も大差ない。
そのような状況で、どちらが株主に誠実かを論じても大きな意味はない。
株主としては、どちらの経営陣が、経営権を確保した途端に緊張感を失うのか、それとも株価を上げなければ即座にクビをすげ替えられる立場に置かれているのか、で判断すべきと考える。