株価が3000円台は12月中旬からで、数か月連続で3000円台をキープするのは、上場以来初。
月次によると昨年の出来高は4月をピークに下げており、減益にも関わらず株価が堅調なのは、連増自社株買い期待、累進配当期待、PBR割安、国土強靭化による業績期待等による買いだけ無く、売り手不在の面が大きいと思います。
受注高が回復してこないのは気になりますね。
来期以降の業績は大丈夫なんだろうか?
本年度の自己株式取得は終了しましたが、中期計画によると、来年度も差来年度も自己株式取得が計画されている模様。横河ブリッジさん宜しくお願いします。
完全に乗り遅れた
2990で指して刺さらなければ決算スルー
爆上げだな
万年割安株だったここが、継続的な株主還元により株価の居所を変えたのでしょうか?。ここは、東証改革が始まる2022年より早く自ら改革を進めていて、現在も手綱を緩める事無く進行中と思います(画像参照)。
継続的な自社株買によるEPSの押し上げや、配当性向の改善(2023年からは実績を踏まえた累進配当政策)があり、特に配当は、継続的な上昇により20/3~25/3の5年間で約3倍になっていて、配当性向も2倍になっています。それでも、配当性向は34.7%とまだ余裕があり、大幅減益の本年度でも60%を
株価(3,200円)は、昨年4/7の年初来安値(2,198円)の約1.5倍。決算予定は大きく減益なので、一見すると違和感を感じます。しかし、PERやPBRは減益後でも低い値に留まっていて、割高感は無く、中期計画でもPBRの1倍超えやFY2026、FY2027の10円増配を謳っています。これらをどう読むかがポイントの様な気がします。
来期の配当は130円予定。このまま配当を貰うか売却かで迷う人が結構いるのでは?。購入単価によっては、6%以上の配当利回り。