ナイスつっこみです。一応当方プロファイの実務もそれなりにわかってる人間なんですが、2030年に固定金利部分の一括償還云々はこういった再エネのプロファイ案件では日本国内ではありえないスキームだと思い(レンダーはノンリコースで金を貸すので過度なリファイリスクは許容しない)、以下の通り調べました。ので、年間5億弱の金利増というのはおかしいかなと思ってます
電力価格云々は見解の違いなので楽観的にみてると言われればそうなんかもしれませんが、ヒストリカルに電力価格とインフレは高い相関があるので、よほどの予期せぬ変数がないぎりは当方は見解は変わらないかなと。
以下、Geminiなので信じるか信じないかはあなた次第
① 「2030年以降に一括償還が生じる」の誤り
2030年〜2033年にかけて、上場初期(2017〜2022年)に借り入れた長期ローンの満期が順次到来します。しかし、表の通り、リファイナンスが必要となる額(テール部分)は年間20億〜55億円程度に完全に分散されています。
現在の借入総額(489億円)の大部分が特定の年に一時にドカンと満期を迎えるような「一括償還(バルクリファイナンス)」は、2030年以降のどの年次を見ても構造上1回も発生しません。
② 約定弁済による強烈な「残高のドレイン(減少)効果」
2030年時点で、期首の借入残高はすでに約355億円まで減少しています(現在から2030年までに毎年約30億円強のアモチが効くため)。
さらに2030年以降も、毎年12億〜30億円規模の約定弁済が容赦なく元本を削り続けます。リファイナンスを迎える時点では、常に「当初よりも大幅に小さくなった元本」をベースに次のローンを組み直すため、仮に金利が1%上昇したとしても、投資法人全体に与える利払いインパクトは極めて限定的です。
利上げにどうやって対応するのか教えてくれ。
来年以降のリファイナンスで間違いなくコストアップだ。
FITでトップラインは増えずコストは上がる一方。つまり先々の利益は減る。
今期に限って言えば発電は予算に大きくビハインド。6月は梅雨で挽回は無理。
再エネ発電は補助電源として残るかもしれないが、金融商品としては魅力がない。
個別株を買っとく方がまし。日経の上がり方見てるかい?
ここは分配金が減る未来しか見えない。ご愁傷様
PBR0.7とか配当利回り7%
というのは立派。
中古の土地付き太陽光が
売られているが、こんな
数字にならない。
ただ導管性が10年チョット
しか残っていないのが、玉に傷。
リートのジャパンホテルリート
の配当利回り6.8%も
よいが、カナディアンも立派。
ただ、相当、専門知識がいると
思う。頑張れカナディアン。
7万までは下げそうですよね。
半値になるかというとそれは無いかな。
貴方の想定通りEPSが落ちたとして、分配金が4068円。
利回り6%を想定しているとすると、株価67804円
今の株価からは、20%減ですね。
分配金で回収できるまでに3年ちょっと。
10年持てば、インカムとキャピタルを相殺して、23086円。
単利で考えて、2.7%の利回りですね。
そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない。それでも、2.7%以上の確定利回りなら買う人も居るかもし
日銀の中立金利は1.1〜2.5%程度としているから将来的に2%くらいまで上げるとして、有利子負債489億円の利払いは9.78億円増える。EPSは34.8%減、配当利回りは4.7%。インフレ率が3%だと実質利回り1.7%だからとても買おうとは思えないなあ。1.7%の利回り取りにいって50%のキャピタル損なんて経験したら目も当てられないわ。
さすがに2%まで政策金利上げれば円安も一服して電気買取単価の値下げ圧力になるだろうからFIT後のマネタイズにも苦労するだろうし。
今買っている人ってどういう
あと2段階ぐらい落ちたら全力で買いに行く。
安過ぎる
今月の利上げを織り込んだんですかね。稼働率が想定したわ回ってる状態はなんとかして欲しいですね。想定分配金は死守していただきたい。この水準が続くようであれば、もう少し買い足したい。