決算説明会動画を見たが、最後の質問に対する社長の回答が実にポンツーらしい。
非開示の2027年の通期連結および中間期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の見通しに対する質問に対し、社長の回答は以下の通り。
11月に始まるネオキャリアの様々な会計処理をどうするかを決めるのが新年度になってからで、この辺を固めないと見えない。若干時間をいただきどっかのタイミングでは出したいと考えている、ときたもんだ。
これまでも、期中に見通しを出したことなんかないくせにシャアシャアとよく言うもんだ。
全く無責任この上なしだ。
配当も自社株買い消却もすべて「会社の財産を減らす行為です」。公認会計士に聞いてごらん。いなごはイナゴ。
今は、減資だとか、配当だとかを議論する段階でない。今は「FinTech」会社のビジネス、マネー・メークング及びポンツーのネオキヤリア事業について議論又は罵倒すべき時期です。今は浜・鉄橋わたるぞと。
「今多額の資金が必要なことはもっともです」。「らしい」ではないと思います。気持ちは私はわかるけど罵倒してもなくなったお金は戻らないと考えたほうが良いと思います。中村さんとかガッツさんの歳に近づいているわたしですが「断言いたします」。
それはわかる、しかし「Back to the FUTURO」で株価てんばがーになっていたらどうなるか。What if. 時期はわかりませんけど。かこのことがこれから起こるかは絶対にわかりません。
「今後の事業拡大のために多額の投資資金が必要だ」ともっともらしいことを言いながら、高額な役員報酬には何にも手をつけずに維持して、株価はいくら下がろうが無頓着。
そりゃ、おのれの懐だけは暖めるような施策を取ってるのが丸わかりなんだから、こんな事されたら、多くの一般株主がブチキレるのも当たり前でしょ。
四倍に一般株主から買うなどはあり得ない。上場廃止したら株主が倒産します。あまり変なことをここで言わないでほしい。いいたい気持ちはわかりますが、他の人が迷惑します。
もちろん、扇動的に「自己株式買い」で株価をあおる行為も短期的にはありうるかもしれないが多分問題になるでしょう。
ベースになる役員報酬がそもそも高いのに、業績連動のインセンティブまでつけてやがる。
投資している株主に何の利益還元すらしないんなら、少なくともそのどちらかは見直せよと言いたいわ。
それも嫌なら、一般株主から株式を買い取って上場廃止の道を選んだ上で、非上場企業として好き勝手やってろと。