いつからそれ言ってるの?笑
口だけだから、黒字化とかないですよ。
JHD(2721)の上場廃止のリスクがあるとすれば、
急な事件性のあるものというよりは、
「業績赤字の継続 → 資金不足・株価低迷 → 債務超過、
あるいは時価総額基準の割れ」という、
財務および流動性の維持基準から生じる以下のパターンが
最も該当しやすいと考えられる。
1. 純資産基準(債務超過)
もっとも警戒されやすいのが、財務健全性の悪化による
「債務超過」による上場廃止。
スタンダード市場では、事業年度の末日(決算期末)に債務超過となり、
原則として1年以内に解消できなかった場合に上場廃止となる。
業績が赤字続きになり、資金調達(新株予約権の行使など)が
進まないと自己資本が毀損して
再び債務超過に陥るリスクを抱えやすくなる。
2. 流通株式時価総額(上場維持基準の未達)
時価総額や流動性の面から、
東証スタンダード市場の上場維持基準を満たせなくなるパターン。
スタンダード市場の維持基準(流通株式時価総額10億円以上など)を
下回った状態が続き、改善期間内(原則1年)にクリアできなければ
上場廃止となる。
3. 資金調達の不調や事業継続性の懸念(その他保護の観点)
同社は事業投資や運営資金のために、
新株予約権(MSワラントなど)を用いた
積極的な資金調達を行っている。
資金調達が不調のまま本業の赤字が続くと、
手元資金の枯渇による「事業活動の停止」や「経営破綻(法的整理)」、
あるいは「監査法人からの意見不表明
(継続企業の前提に関する注記の悪化など)」に直結し、
結果として取引所から投資家保護の観点で
上場廃止とされるトリガーになり得る。
この会社は中身何も無いから無理ですよ。
さっさと売って他に投資する以外他は無い。
ノアは、
所有している配当がないJHDの株をどうするのでしょうかね?
例えば、ノアがJHDの株を買い増ししても、
ここの経営陣は株主無視で
対抗策として大型ワラントを発行し続けるので
ノアは経営に参加する事もできないし
どうにもならないと思います。
社長が新株行使したからEVOの分はとりあえず不要になったってことでは?
他人から買い取ってまで行使して含み損状態だけどね。
どうせ新株予約権行使して資金調達してもすぐ溶かすんだから。赤字の垂れ流し。ワタシのデイトレと一緒(笑)フットサル場だけ大人しくやってなさいな。ナンピンはアカン!
JHDが、EVO FUND向け第10回新株予約権を取得・消却すると開示しました。
残存個数は37,600個。
1個あたり100株なので、残存分の潜在株式数は3,760,000株です。
今回の消却で、EVO FUND向けMSワラントによる今後の希薄化懸念は、いったん解消されることになります。
ここは株主にとっては大きいと思います。
ただし、手放しでポジティブとは言い切れません。
JHDは、第10回新株予約権でこれまでに546百万円を調達しています。
一方、発行時に想定していた調達額は1,769百万
リリースが出ています
第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の取得及び消却に関するお知らせ
子会社が、順天堂大学と共同研究しているので、
こちらが上手く行けばJHDは化けると思いますが、
いかがでしょうか?