とりあえず、来年2027年2月に発表される
来期2027年度の、業績予想次第で判断かなぁ
それで先々、期待出来そうな数字や内容なら
2030年とか2035年まで、保有してみる予定
逆に、2030年までに、時価総額100億を
クリア出来そうな手応えを感じない
期待が持てない内容なら、流石に手放す予定
社長が、高成長可能な体制がようやく整った
ってアピールした上での来期だからね
仕込みの時間は十分あるわけだから
それで、来期の計画で期待が持てないような
サプライズな業績の見込みが無いようなら
赤字なんだから
理論株価なんて言い出したら
0円でもいいぐらいだぞ
今更なにをほざいてんだかなぁ
完全子会社になったAny cloud社に
もっとも注力して欲しいのはどちらですか?
▶︎はい
主力である不正検知サービスを
AIを使って強化する
▶︎いいえ
FDE形式のAI開発を新規事業として拡大し
不正検知サービス以外の柱を育てる
毎日、出来高も少なく人気がありませんが
その理由をあえて選ぶとすれば
どちらですか?
▶︎はい
業績が地味だから赤字だから
▶︎いいえ
今の人気のテーマじゃないから
または
話題にならないから
あなたは、保有中の株をどうする予定ですか?
▶︎はい
会社を信じて長期保有する
▶︎いいえ
出来るだけ早く手放したい
社長は事あるごとに
東南アジアにおける、クレジット不正市場は
日本より10年ぐらい遅れていると言う
日本の過去のクレジット不正被害額と
その当時のかっこの不正検知の売り上げは
次の通り
2016年
クレカ被害(市場規模)約88億円
かっこの不正検知売上 約2.5億円
2017年
クレカ被害(市場規模)約176億円
かっこの不正検知売上 約4.8億円
東南アジア全体のかっこの売り上げについて
将来日本よりも大きくなると
社長は公言しているのは周知の通り
それを置いておいても
東南アジ
2030年の業績によって
上場廃止になる危機的状況の中
来期の仕込みの時間は十分あるのに
来期の業績が数千万レベルの黒転じゃ
その後の利益成長を予測すると
全く足りて無いって話だ
まあ
サプライズな優良買収案件とかあって
取り込むことで
売上げが一気に倍増して行くとかなら
また経費が必要だろうから
許される可能性はなくは無いが・・・
そんなサプライズが無いにも関わらず
数千万程度の黒転しか出来ないなら
ハッキリ言って
any cloudの買収は失敗と判断される
かっこは、どんな会社を買