連投の逆効果で株価下落してて草
経営陣、改善期間突入回避のために数字と決算で上場価値ある企業を証明するとドヤってたからわざわざ連投する必要もないのにね
成行売り82,200株に対して成行買い100株という、寄付き前のあからさまな売り演出ですね。
朝8:10の段階で前日終値78円から72〜73円付近まで叩き落とすような見せ気配を作ってくるあたり、個人を不安にさせて安値で投げさせたい思惑が丸見えです。
そもそも経営陣の計画通りの説明なら昨年の連結決算で会社は黒字化してる筈なんだよね
株主総会で経営陣は、事業計画について社内用且つ未開示を理由に開示を拒否し、計画通り、順調に推移の一辺倒
一方で株主から四半期黒字化の目処と時期に問われた経営陣は何も答えられずダンマリなのに、2026年連結決算は黒字と平気で口にする矛盾
主幹事業で業績寄与してる筈のAIパッケージ販売、地方放送局との協業と横展開も開始されない上、四半期決算は赤字拡大でとても計画通りと思えない現実の決算
改善期間
四半期ごとの進捗は定められた四半期決算で開示されるのが上場企業のルールでありそれ以上でも以下でもない
公式の決算スケジュールも待てず自分の要求を企業の責務だとすり替えて騒ぐのはただの身勝手だ
ルール通りの開示を静かに待つこともできないなら株式投資に向いていない
確定したファクトだから毎週IRが出せるのであり未確定の数値や経過を軽易に出すことこそ適時開示ルール違反で最大の株主軽視だ
子会社の報告をそのまま流せという暴論は上場企業のガバナンスと法的責任を完全になめている
精度の高い公式開示を待てず雑な数字を今すぐ出せと迫る姿勢こそ市場を惑わす売り煽りでありこれ以上ルール無視の難癖を続けても不毛
担当者が別だから並行できるというのは現場レベルの作業の話であり全社的な連結予算の策定やIR開示という経営実務を完全に見落としている
理解していないのではなくファクトに基づく構造改革の重要性を論理的に指摘しているだけであり都合が悪くなると不毛と決めつけて逃げるのは反論できなくなった証拠
計画数値を出せば株価が上がるという甘い考えこそが市場の現実を知らない証拠だ
数字だけの見せかけの計画で一時的に株価を釣ろうとしても実態が伴わなければ市場に見透かされて一瞬で売り叩かれるのがオチ
改善期間回避に必要なのは表面的な数字のパフォーマンスではなく収益体質の根本的な改善でありそのための最速の一手が今回の決断だという現実に目を向けるべきだ
株価というものは後からついてくるものではありません
実績だけならPERだげで株価が決まってしまいます
成長性を、加味して決まるものです