何故か株価が上がらないことに精を出す人が散見されますね。安くで売っちゃったのかな?
しかし、総楽観よりはイイと思います!
チャッピー君によると
●結論(現時点)
私の目標株価は以下に見直しました。
弱気:6,500円
適正価値:8,500~9,000円
強気:10,500~11,500円
10,000円超の到達確率は約40%と考えます。
たかだか92億の兵庫スタンダード株にメモリ価格がどうの株価1万いくのいかないのとそもそも深耕化する程でもないと思います。従業員1200人程の町工場なのだから
空売りの餌食というか、そう思うならご自身でガッツリ売ったらいいんです。
市場ですからね。どうぞご自由に。
ここの決算予想は保守的で遅すぎるので3か月前の今期決算予想において言うべきことを今頃言っているのであるが、
今現在はすでに焦点がメモリ価格が上がり過ぎているとか将来的な生産増による価格の下落傾向を織り込み始めているとか言われている状況で、
株価の上昇局面を完全に逸してしまった思われる。
したがって1万円以上まで上がることはもうないのではと思うのだが???
後手後手に回っているようでは空売り筋のいい標的になるだけだろう!
今現在が良くても将来が悲観的であればそうならざる負へない!
米国は雇用統計の悪化で利下げ思惑もあり指数上がってるけど地合いは悪いと思う。
売上修正の理由
2027 年3月期第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、メモリー向けプローブカード需要の急拡大に
対し、生産能力拡大に向けて継続的に進めてきた先行投資が奏功し、生産量が着実に拡大したこと、また、海外向け販売が堅調に推移する中、足元の為替相場が想定より円安方向で推移していることから、当初予想を大きく上回る見通しとなりました。
利益面につきましても、高付加価値製品を中心とした売上高の増加により、国内工場の高い稼働率が継続する見
通しであることから、当初予想を大きく上回る見通
なお、2026 年7月 28 日に発生した令和8年熊本地震につきましては、幸い人的被害はありませんでした。
また、当社グループ事業所の建物・設備に大きな損害は確認されておらず、現時点において業績への影響は限定的であると判断しております。
昨日発表の予想の修正に関するお知らせ
下期(2026 年 10 月1日~2027 年3月 31 日)のプローブカード需要につきましても、引き続き堅調に推移するものと見込んでおりますが、需要動向と不安定な為替相場を踏まえて、現時点における通期連結業績予想につきましては、下期の予想を公表時の想定のまま据え置き、 2027 年3月期第2四半期連結累計期間の上方修正分のみを織り込むことといたしました。
昨日の上方修正決算から
終値 6450円
EPS 375.3 円→427.20円
PER 14.11倍
通期純利益 5500百万→6700百万 21.8%↑
*仮に8000円でもまだ17.5倍です
更にお土産として今期の年間配当金予想も従来の80円から100円(中間60円・期末40円)へと20円増額修正されています。
超絶神決算と言う事が証明されてます