空売り機関にとって、700円台から300円台までは「半減以上の大きな利幅(400円幅)」がありましたが、ここからさらに売り崩しても得られる下落利幅は狭くなりました。
株価水準が下がった分、時価総額も軽量化しました。好決算やIR一つで株価が急反発しやすい状態にあります。機関にとって「毎日高い調達コストを払いながら、限られた下値利幅を追う」ことは長続きしません。
これから機関は、無理な売り崩しをすることを控えて、手仕舞いを進めつつも、8~9月のセリクラ(追証)で売り厚板が厚くなるのを待つ戦略になると
空売り料が引き上げられると、個人も機関も「空売りポジションを長期間維持するための費用」が余計にかかるようになります。
そのため、株価が下がりにくくなった局面では、このコスト負担を嫌った空売り勢(個人・機関双方)による「返済買い(ショートカバー)」が誘発されやすくなります。
楽天証券では8月3日(月)からの特別空売り料:0.30円→0.40円への上昇します。
7月下旬にはに0.50円→0.30円へと引き下げられていたのですが、7月31日の急反発局面で「売り方が新たな売り建て(ヘッジや突っ込み売り)を入れたものの、株不足が再度強まったこと」が分かります。
週明け8月3日以降、株価が下がらない場合、売り方(機関も個人も(個人は売り禁ですが))は「1株あたり毎日0.40円の追加コスト」を支払い続ける必要があります。これが330円帯での買い戻しを急がせる
週明け以降のテクニカルな攻防ポイント…
・まずは今回上抜けた5日移動平均線(約325円)を上回って推移できるか?
・仮に押された場合でも、7月30日につけた直近安値306.0円を割らなければ「切り上げ型の二番底」
・直近の上値における最大の目標ラインは、現在349.40円に位置する25日移動平均線と心理的節目350円。
・超長期トレンドを示す200日移動平均線(200DMA)は現在416.46円。本格上昇トレンドに復帰するための最終関門。
直近7月下旬の1日あたり出来高は110万
「事業計画、成長戦略、リスク」について読みました!素晴らしい!
この会社の「知的レベル」の高さをしみじみと感じました。が?
それならば何故このレベルの株価なのか?何故脱皮出来ないのか?
何故1900万株を越える、機関による「空売り」が一向に減らないのか?
私が思うには「一抹の**リスク」がどうしても拭えないのでは?
出来高を見ると、とても外人投資家が本気で来てるようには見えない。
それらを払拭するには?
①やっぱり本国(日本)で大きく認められる必要があると思いますね。
②ヒット商品とか会社
度重なるワラントにより、資本金と資本準備金で合わせて340億も積み上がってるのを会社はそのままほっとくつもりかね?減資&準備金の振替で利益剰余金にあるみっともないマイナスを帳消しにしたらいいのに