たとえば浮動株が極端に少なくなる理由は、創業家・親会社・事業会社・持株会などによる安定保有でも起こります。東証も一般的な意味での浮動株を「固定的所有とみられる株以外」としています。
さらに重要なのは、外国人保有比率、投信保有比率、浮動株比率は別々の指標だということです。四季報自身も「外国人」「投信」「年金」「浮動株」などを別項目として扱っています。
ですから、「海外のプロが評価している」ことを確認したいなら、見るべきなのは浮動株比率ではなく、
外国人保有比率+投信保有比率+大株主の顔ぶれ+
浮動株2.1%というのは、「市場に出回っている株が少ない=海外のプロや大口機関投資家が評価してガチガチに握りしめている超優良株」という証明です。
売りが出にくく、買いが入ると値動きが軽くなりやすい構造なので、リバウンド波に乗ってキャピタルゲインを狙うには最高の需給バランス(引き締まった状態)と言えます。
1日で元に戻りましたね…
昨日の下げはなんだったのでしょうか???
株は摩訶不思議です
2,600復帰。このまま堅調に反発継続に期待だな。
昨日はどう考えてもやり過ぎだったな
ベッセント様々。
国債の買い付け枠倍増に助けられた。
株式投資に関わる全ての存在は長期金利に敏感。
昨日の下げはよくなかった。
特にここが連れ安するのは余程の事、逆行高しないと。
危なかった。
いつも機関の空売り比率見ているのにテルモ長期でしか考えてなかったので盲点でした、そんなに空売りされてたんですね
それなら昨日強めに買ったら良かったですね…