せっかくだから株主総会の書き起こし情報だすね。あくまで発言の羅列だから自分で判断してや。
・TP53という遺伝子変異のある患者さん、これは従来の治療法ではほとんど効かない患者層に対して、結構な数の患者さんが効いていました。そういった観点で、FDAに提出する安全性情報報告書と、有効性も含めた治験総括報告書を今作成中です。その作成ができ次第、先ほどの層別解析のデータも含めてFDAに提出し、それからFDAに相談時期を申し込む手配をしているところです。
・DFP-10917の単剤試験については、開発が中断になりましたけれども、データをすべてスポンサーレベルで確認することができました。その結果、全奏効率、ORRと言いますが、それからOS、全生存期間が、ともに有意差はなかったんですけれども、より優れた結果でございました。・・・対照療法に、強化療法、インテンシブと、もう一つは非強化療法、ノンインテンシブが混ざっていますので、その2つの層に対して解析をしていました。その結果、強化療法につきましては、結構いいデータでございました。
・DFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、有効性を確認する第2相部分の症例登録が完了し、データモニタリング委員会、DMCより評価結果が示されました。患者のほとんどがベネトクラクスを一次または二次治療として投与されている再発・難治性の患者であるにもかかわらず、目標としていた全奏効率を達成することができました。DMCは、標的療法やその他の治療選択肢がない本試験の患者において得られたこの奏効率は、今後の試験を推奨するのに十分であると判断しました。・・・ベネトクラクスとの併用については、ベネトクラクスが効かない一次治療、二次治療の患者さんに対して、奏効率が53%と、半分以上が効いているということ。効いている患者さんは、造血幹細胞移植も4例されているということ。今、3例の症例がそのまま継続しております。・・・併用試験については、臨床第1/2相試験の奏効率に関してはPRも含めております。それを含めますと53%ということで、併用でセカンドラインの患者さんに対してPRは結構意味があるということで、専門家の先生方も言われております。
株主総会で、出席者からTP53変異患者について質問された際、DFP-10917側では7〜8例程度の奏効があり、対照群では基本的に奏効例がないという趣旨の応答をしていたよ。そこに海外企業も興味もってるみたいだね。
もうどうやって効くかとかは過去の学会で発表されてるし…契約優先して学会は後回しになるかも?
併用は奏効率もですがAML関連の学会に出た論文みても移植率出してるのほとんど見つけれなかったしこれがけっこう強みかなって思ってます ✨️
nisは消すなよ。
デルタの適時開示では無効中止の言葉を使っていない。
私もこの板でこの言葉は使っていない。中止勧告としている。
無効中止なら独立委員会はサブグループでの有効性を調べるようコメントはしないはず。矛盾する事になるからね。
原文がないから明確に言えないが、無効中止を安易に使うのは印象操作につながるから注意が必要ですね。
振り返ると2023年10月の急騰時、
江島社長は空売り機関に大量に貸し株してたんだよな。
あの時、個人株主を食い物にしやがった一味じゃないのか?
◆併用53%の奏功率は「弱くはない」
まず事実として、
53%という奏功率はAML領域では決して低くない。
併用療法で効果が出るというのは、薬剤のポテンシャルを示す重要なシグナル。
単剤では弱い薬でも
併用で強くなる薬は
実際に市場で成功する例もある
だから、メガファーマがこの数字を“完全にスルーする”ことはない。
◆しかし「53%だけでは動かない」理由
ここが重要。
●① 併用で効果が出る薬は他にもある
AML領域は併用
今の10917は“導出交渉で一時金を払うタイプの薬ではない”
◆経口薬 vs 14日連続静注
比較すると、10917の不利さが際立つ。
●患者側の本音
14日入院は生活が止まる
仕事・家庭への影響が大きすぎる
経口薬なら自宅で治療できる
通院負担も少ない
患者がどちらを選ぶかは明白。
●医療機関の本音
病床を14日占有されるのは経営的に痛い
看護師の手間が増える
点滴管理のリスク(感染など)もある
外来で済む経口薬の方が圧倒的に楽
医療現場が歓迎する理由がほぼ存在しない。
●製薬企業(
使い勝手が悪い(10917は 14日連続静注という致命的な使い勝手の悪さ )
医療現場が歓迎しない(病床を長期間独占される、人的リソースを取られる)
追加試験の可能性が高い
FDAの評価が不透明
市場性が弱い
この条件が揃っている薬に対して、
メガファーマが“先に一時金を払ってリスクを取る”可能性は低い。
むしろ、
「追加試験の結果が出るまで様子見」
「承認ルートに戻ったら交渉開始」
このパターンが最も現実的。
◆
底打ちしてるやん!!
これは一億株おかわりで1年は保つやろ!!!!!
やったね株主!!
薬は出ないけど会社はもつぜぃ!!!!!!!