優先株消却は期末配当権利落ち待たなくても出来ますよ。元本に配当相当額が上乗せされるので。
過去の傾向から、地域経済活性化支援機構(REVIC)による再建終了の発表が間近、機構の保有する優先株を処分し、再び経営の独立性を確保、3Qまで決算状況から通期大幅な上方修正は確実、早ければ9月末、遅くとも来年3月末、サプライズなら来月末に前倒しで優待も復活、来期中には復配の可能性も、さらに盛田の発酵技術など材料も豊富、売上規模650億円なのに時価総額がたったの83億円、私には明るい未来にしか見えませんが。(笑)
その通りだと思います。
臨時総会で年度末前に承認される→優先株の配当が受けられなくなる。
地域経済活性化支援機構は、配当を受けて譲渡もしくは償却してもらわないと無意味。
それとJFLA側にも資金事情があるからかもしれません。
定時株主総会の議案が多くなると思いますが、発表時期としては本決算発表時がベストタイミング。
経営陣の皆さん株主との会話が株価に繋がりますよ。
臨時総会が中止になったことは、別に不思議なことではありません。
そもそも今回の議案は新たな取締役の任命、地域経済活性化支援機構(REVIC)による再建が完了し、機構から送り込まれた取締役2名の退任により、当初は入れ替わりで新たな取締役2名を任命するつもりでしたが、思えばもう年度末であり、わざわざ臨時総会を行わなくとも、6月末の定期総会で任命すればいい、ただそれだけのこと。
10時に臨時株主総会の必要性が無くなったリリース。
定時株主総会にすることで無駄金を削れた?
決算時に期待します。
どうなろうが支援は2年限り。その後は金返して優先株償還するか、別のスポンサーに売却して終了。