まぁ安川はあんまり関係ないと個人的には思う。下げるならホルムズ閉鎖だろうね。安川は受注残前年比3割増通期据え置き。そもそも安川はPER38倍、PBR3.75倍。
ファンダで見ると織り込みすぎ。来期1.5倍増益位出ないと多分期待値に絶えられない。日経平均のPER18倍とPBR1.9倍と比較しても期待値倍織り込んでる。
トムソンはPER21倍、PBR1.75倍。PBR1.9倍は2263円。
日経相対評価でもPERだと少し乗ってる。PBRだとまだ過熱感はない。トムソンは今の価格帯だと減益しない限りバリ
明日、安川での市場の反応は気になる。
むしろ投資家の判断力が問われる試金石となるはずである。
短期、短絡的反応なのか中長期的な判断がされるのか。
私の予想では短絡的な投資家が寄りで狼狽売りするけど、徐々に冷静な投資家と底値狙いの投資家によって上げトレンドに戻っていくと思う。
安川みて減益予想するのは論外。安川の特殊要因でありむしろ売り上げは増加している。
1Q決算での焦点は利益率だと思う。需要からいって売り上げ増加は確実であり生産能力が追いつかない事態がなければ問題はない。
利益率さえ落ちていなければ材料出尽くしで下げることは考えにくい。
受注残高でみても、2026年度3月期の受注高725億のうち
630億しか消化してない。つまり95億分ぐらいは既に本決算の時点で注文が入ってたと読むことができる。
直近4Qの指標は以下の通り
受注高24,344 /売上高 17,384 BBレシオ/ 1.40
受注高の7割が売上に繋がっている
受注高は前期繰越しぶんは含まれないからQ単体で24344=243億。
4Qのこれが今年のQ当たりの平均値になるとすると
1Qのすーぱーポジティブシナリオは
受注残推定725−630=95億+
成長期待を裏切らなければ、per30倍は射程圏。AI投資が失速しなければ十分あり得る。1Q決算で期待以上なら倍返しの3000が目標。決算よいのは当たり前なので材料出尽くしがリスク。
しかしその場合でも一時的な下落にとどまると予想。
まぁ決算については前年1Qが
売上高:149億3,800万円(前年同期比 14.9%増)
営業利益:7億3,100万円(前年同期比 3.4倍)
経常利益:10億4,500万円(前年同期比 19.3%減)
今年は単純通期予想割で4分の1 進捗率25%。
売上高:165億(前年同期比 10.7%増)
営業利益:20億(前年同期比2.7倍)
経常利益:17.8億(前年同期比 70.3%増)
これより上振れたらサプライズじゃないかなぁ。
まぁ数字だけ見たらぶっ壊れもいいところだけど。
四半期決算が
これから期待できる株。株価は2倍になるよ。今が仕込み時だよ。
決算を冷静に分析できた者が勝つでしょう。
安川につられて売るようでは勝てません。
例えば大赤字のSAMCOなんかストップ高新高値ですよ。
今出た数字に単純に反応するのでなく、将来をどれだけ読めるかです。
当たり前ですが株価は将来の利益を先取りするのですから。
ちな四季報に書いてある為替差益見込まずも実はいい ここの想定為替レートは150円、ここ最近の為替はいくらでしたっけ?安川は145円想定で為替差益どれだけ出てましたっけ?笑顔
安川程ではないにしろ市況は追い風なのは変わらないと
安川受注残3割増でしょ。トムソンは四季報にも受注残取り残し警戒し、対策って書いてる