5月15日以降は「機関は120万株の買い戻しで200万株の売り残」となり
「個人は33万株から103万株まで売り残増」と打ち消しあっているような状況です。
機関は株価下げで買い戻し、個人は株価下げで売りを積み増しているねじれ的状況です。
この銘柄で個人が70万株売り増しってのはけっこうな資金量で3億くらい。
仮にここから上げモードになったとして、そこでも個人が「売りナンピン」をしていくと
するならとてつもない大相場に発展する可能性もなくはないなあ、と思いながら
分析しています。
松井の売買データをもとにここをテクニカル的に考察すると、現状としては
「空売り、信用買いともに日々積み上がっていて、倍率8倍くらい」にある。
厳密に言うと5月25日の週で倍率は9.35倍から7.98倍に改善している。
決算発表時まで遡ると、24.08倍が7.98倍になったが、株価は437円から358円。
7383の過去数値を見てみたが「株価が大きく下落しながら信用売り残が3倍になった、信用倍率が大きく改善した」という事例はないのですよね。
普通は株価が上がるから売り残が増える、下がるから買い戻
皆んなテン下げやなwww
株は安く仕込んで高く売るんやでな
現物で持っとるなら大丈夫や
業績も好調や
いつかスポットライト浴びれるからそれまで待機や
とりあえず資金拘束嫌なら他で稼げばええんやで
会社が行う「株価対策」を考える時に、いろいろありますが今ネットプロテクションズが
出来うる最大の方策は「自社株買い」しかないと思います。
利益ベースでやるなら微々たる金額ですが、現在会社が持っている「200億のキャッシュ」を
使うなら少し話は変わってきます。
現金20%使うなら40億なので、1,000万株くらいには設定出来る。
これは総発行株式の10%なので、かなりの市場インパクトは出ます。
ただし、これが一時の徒花で、そこでもコケたらもう本当にテクニカル的には
打つ手がなくなります。
配当もない。
株価は下落する一方のくせに
経営陣は毎度経営はうまくいってるとか言ってるんだから救われないね。
そういうのを手前みそって誰か教えてやれよ。経営がうまくいって株価が下がる一方ならそれはすなわち市場は全く評価してないということになる。実際の価値よりも市場価値が低いというのならば、それに甘んじてる経営者というのはなんなん?
米国なら首ですよ。
経営陣は今日もだんまりですか。
自社の株価や掲示板をチェックする従業員って一定数いますよね。
経営陣のせいで自社が株主にこんなにも嫌われていることを知った従業員の皆さんはどんな気持ちで働くのでしょうか。
表だけ整えて良い会社アピールするのではなく、従業員が自社に誇りを持てる本質的な良い会社になってください。
現時点では双方に対して0点です。
良いサービスを持っているのに台無しにして勿体無いですよ。
こちらの銘柄と関係ない取引で買った負けたとか、ここで報告する必要ってありますか?
ネットプロテクションズのホルダーの皆様に何の得になるんでしょうか?
後場、362円と363円で非常に大きなやりとりがあった。
今のところは30万株くらいかな、と思います。
これが「空売りの買い戻し」なのか「実需の現物買い」なのかによって全く
来週からの読みは変わりますが、買い戻しっぽいなあ、と思います。
この板の分厚さなので、機関が主導で動かしているのは事実。
今後どうしたいのかはまだよくわからない。