2026年5月1日施行の改正金融商品取引法により大量保有報告制度(5%ルール)が
約20年ぶりに抜本改正された。
個人投資家としては ・共同保有者の範囲見直し ・重要提案行為などの明確化の
2点に注目している。
まぁそこの議論する気はないけど笑
ダルトンの買い出しから上昇が始まり、aviと合わせれば40%も買ってもらってて、業績伸びてないのに株価だけ上がってるわけだから外資様々なのは間違いないよ?
株価が上がったのが、外資のおかげだとはなぜ思えないのか、、いなかったら1500円くらいだろこの会社
値上がり前に戻ってしまったじゃん
ダルトン排除のために、MBOはきっとするって
いえ、ダルトン陣営の株数は4/08提出された大量保有報告書での11,342,700株=議決権数で113,427個のままです。一方会社の有価証券報告書には、総議決権数は、自社株と単元未満株をひいた329,442個、と記載がありますので、今の時点でダルトン陣営保有の議決権は、113,427/329,442=34.43%となる計算です。よって株主総会での重要事項案件に対する拒否権はすでに得ている、と考えます。
なるほど。mboが先か、ダルトンのtobが先か楽しみですねぇ
自社株及び未満株には決議権がないので、総発行数から引いて総決議権を算出します。株式数では33%弱ですが、決議権数で見ると分母が小さくなるので三分の一を超えます。
議決権総個数は329,442個。ダルトン陣営保有の議決権個数は113,427個。もうすでに拒否権発動の33.4%以上を抑えている状況ですね。これにAVIと、今回賛成に入れた浮動票を集めてゆくと50%も手の届く先となり、2027年の株主総会は波乱となると見ています。