これだけ甚大な健康被害が発生したにもかかわらず、刑事責任の問題はどうなっているのだろうか。
流通側も、責任の所在が明確にならず、ガバナンス改革や再発防止策の実効性が確認できなければ、取扱いを控えるリスクがある。信頼回復が進まないまま、創業家主導で非上場化し、再び一族が経営を握るのであれば、会社の将来はどうなるのか。
このTOBは、社員にとっても会社の未来を左右する重大な問題ではないだろうか。
TOBが報じられてから、まもなく1ヶ月。続報が待たれる
ロブチェン三冠も近いし、そろそろ特別委員会も煮詰まって来た頃かな。TOBするなら手続の公正性は当然だが、価格算定プロセスにおいて恣意的に事業計画をネガティブに作ったりしたら、どこかのTOBの様に訴訟に発展するから、その辺りはしっかりと責任持ってプロセス踏んでもらいたい。
中途半端なプレミアムだとアクティビストも黙って無いだろう。
特別委員会にはMOM条件について最低限公正性担保のために入れて貰いたい。その道のプロも入ってるだろうから。恣意的にプロセスを進めることだけはやめてもらいたい。
まだ揉めてるんだよ。結果、どうなるか。
買収対象会社の会長が、買収提案側の特別顧問を兼ねる利益相反。
今回の非上場化提案で気になるのは、一般株主と創業家の間で、取引条件に不公平が生じないかという点である。
一般株主には十分な対価が支払われず(例えば、市場株価を下回る価格でのTOB)、創業家だけが有利な条件で買収後の会社に再出資し、将来の企業価値上昇を享受できる仕組みになっていないだろうか?
非上場化そのものが問題なのではない。
一般株主の利益を十分に守り、公正な手続きで取引条件が決められるかどうかが重要なのではないだろうか。
利益相反への疑念も指摘される中、11月10日の3Q決算発表で、経
TOBは創業家+太田会長が仕掛けたものということか?だとすると、太田会長を招いた時点でこのプランを思い描いていたのか?
取り敢えず利確して様子みるか
下がれば買うだろうけど