TOBに対して、会社側はNOを突きつけるのだろうか。
仮にそうなった場合、
次に問われるのは創業家が保有する約30%の株式をどう整理するのかという問題だ。
一般的に12月決算の会社が定時株主総会をクローズドで開催したい場合のTOBの詳細スケジュールを教えてってチャッピーに聞いたら、どんなプロセスで特別委員会、取締役会、インサイダー規制も含めて一般的なスケジュールやプロセス教えてくれるだろう。勿論、プロセスの公正性や価格の妥当性含めて議論が多ければ特別委員会の回数も増えるが。訳の分からん記事に振り回されるよりは余程良いだろう。この会社はアドバイザーが揃った布陣になってるからちゃんと少数株主の利益保護の観点からも公正に遂行してくれることを望んでます。
TOBについて、会社側には進捗状況だけでなく、受け入れる場合も受け入れない場合も、その後の経営体制と再建策を明確に説明してほしい。
受け入れるなら、
創業家が引き続き経営に影響力を持つのか、真に創業家依存から脱却できるのか。
受け入れないなら、
創業家が約30%の株式を保有する現状で、その影響力をどう整理し、現経営陣が独立した経営体制を構築するのか。
いずれにしても、会社の将来像を具体的に示す必要があるのではないかと思う。
来週はいよいよ3Q決算。
会社側には、
①TOBに対する検討の進捗状況と会社側の姿勢(検討中という曖昧表現はやめて欲しい)
②営業利益の進捗とコスト削減効果、取扱店率の回復状況など流通からの信頼回復
③創業家依存からの脱却を含む経営体制の再構築についての進捗状況
④品質管理体制の強化と新製品開発体制の進捗について
具体的に説明してほしい。
業績だけでなく、経営再建が本当に進んでいるのかを確認したい。
12月が最後の優待ですね。
これは貰っておきたいです。
これを貰って、最後は高額で手放せれば最高ですね。
金融機関は、融資すれば金利分利益が出るので貸したがるでしょうね。しかし、創業家の持分比率を高めるために、余分な金利分も稼がないといけない社員の皆さんは大変ですよね
6000億の資金に5%の金利として年300億。
営業利益が数十億の企業がどうやって返済するのだろう?
現状の株価では、6000億ではTOB不可能ですよね。
創業家の資産1000億では到底足りない部分の買収資金を、どう工面するつもりだろうか?社外取締役の高橋氏が大和証券出身たが、この大和証券が今回のTOBのフィナンシャルアドバイザーだという報道もあった。
FACTAの記事ではTOBの総額は6000億になってますが、どうなんですかね。。。