米株マーケットCHによれば、AAIIの投資家センチメント調査で弱気派は49.8%、市場の悲観が極致に達した瞬間こそが逆説的に底値に近い局面だったケースが繰り返されてきたと述べています。
2025/4/2のトランプ関税ショックでは弱気派は61.9%という記録的な水準に達した。そして、その後は反発して株価は上昇に転じた。週明けから4月初めにかけてトランプ関税ショックならぬトランプ戦争ショックで弱気派が60%台乗せがあれば、そこらあたりが底値となる可能性があります。
私も日経平均5万円台割れは無いだろうと思っていますが、ザラ場で下髭伸ばしての5万円台はあるかもしれません。米とイランで出してくる情報が真逆のものばかりで、いったいどっちが正しいのか?どっちも正しくないのか?
グリップ力が問われる日々が続きます。
相場との取り組み方はそれぞれですね。
ファンダメンタルズ重視の人とチャート重視の人、掲示板では感覚の人が多いかな?
ファンダメンタルズでも見ている時間軸で見方が変わってきますし。
攻め守りのバランスも、資金力もそれぞれですからね。
さて、月曜日以降は資金力勝負になってきそうです。
日経平均5万円割れが見えてきて4万割れなんていう人も出てきているようです。
私は、否定はしませんが週足引値では5万割れはないと楽観しています。
とは言っても、想定は48000くらいまではしています。
PTS812円ですね。配当落ち後の理論株価より2円安。まぁ、こんなもんでしょう。
それよりも、31日まで特損出ないでくれ!!!を願ってるだけです。4Q単独で見れば、為替差益は十分な位出てるはず。これで上期の為替差損は帳消しです。
5月上旬の通期決算発表ではサプライズが出ることを祈るばかり。
・しっかし中途半端な株価なんだよ。国際情勢の影響が市場全体にあるにしても、指標数値も良く配当も良いのに、この株価は理解し難い。8年付き合ったが不思議な銘柄だよ。
企業によっては、「株価は市場が決めるものでして。私たちは全力て仕事するだけです。」なんて役員もいたが、社名に㈱を付け、更に株式上場の道を選択したからには、株価にも責任を持って頂かないとね。これも重要な仕事だということ。
・8年間、現物買いをして来た。8年間、期待を裏切られ続けて来た。今日が権利確定日だが、週明けの下げの方が大きいのだろうよ。
流石に疲れたのでね。8年間の配当金を足せば、20円ぐらいはプラスになるし、ウナギも食べたので、まあいいか。寂しいけど、もういいかなあ感じかな。
パキスタンが米とイランの仲介国として動いてるようですね。但し、時間稼ぎという面もあるでしょうから予断は許さない状況であることは間違いない。
昨日のNYダウは400ドル以上の下落なので、日本市場も影響は受けるはず。天気と同じで湿った相場展開が当分は継続。4月のSQ過ぎないと揉み合いからの脱出は無理そう。
製造業は見通しが悪くなったのでちょっと厳しいですね
早ければ26日にも開催されるアメリカとイランの会合でどういう方向に進んでいきそうなのか?が凡そ見えて来そうです。
ホルムズ海峡封鎖は、今期決算にはあまり影響は出ないでしょうが、来期の業績見通しはかなり保守的なものになることは否めません。
アメリカはイランとの協議の為、1ヵ月間の停戦を提案しているようです。国防長官のヘグセスは停戦に反対したらしいですが(笑)。
当面じり貧と思います。
1カ月を待たずに東南アジア圏一部の国でオイルがショートしそうですし、経済規模の大きい国で起これば戦火に関わらず大暴落でコロナ以上の恐慌に近い状態になる気がします。
当然、日本経済も影響を受けるので、決算時の景気は良くても来期見通し悪しとなるのは避けられないはずです。株価に対する影響を見積もるには情報が足りていないです・・・。
安全なオイル供給ルートか、代替確保の見通しが付くまでは厳しいですねー。
どうしても買いたい人はカーグ島の上陸戦(ほぼあると思います)後の暴落時がオス