自身で立てた計画を無かったことにする。会社自らした様々な説明にいくつも矛盾がある。よくよく見ると株主に向き合う以前のことだな。俯瞰してみても上場からずっと大株主(創業者)の要望のままに経営されてる会社だな。現実から目を逸らす理由があるのかよ。
さすらいの浪人さんの経験の豊富さに恐れ入りました。私がいかにもテキストで勉強したばかりの様子とは、その洞察力に感服です。
仕事柄、法律用語は正確に使用するよう努めておりますが、改めて勉強不足を痛感しています。今後も機会があればご指導の程、お願い致します。
お互いに株式投資、頑張りましょう。
うん、まぁ残余財産請求権だの少数株主権だの、教科書のイロハ的な話は、当たり前のものとしてコメントしているし、はっきり言えば、ある程度経験ができると、あまり固い言葉を使うと、逆に初心者っぽいというか、いかにもテキストで勉強したばかりですという感じがするんだよね。
例えば義務教育で三権分立を習ったとして、日本政府は三権分立によって云々~、三権分立というものは~、と言ってたら、特にそんなの知ってて当たり前と思っている人は、「うん、まぁそうなんだけど、、、」という感じがするということですね。
エントリーしました
取得金額2,895円、-7%の2692円で損切予定
指数や同セクター銘柄とも異なる個別株の動き。
暴騰の気配。
さすらいの浪人さん、ありがとうございます。取り急ぎ以下に私見を述べます。長文ご容赦ください。
「数えきれない程多い株主の要望を、仮にすべて聞いてたら、大株主にとっては、意味わからん話になる。」は、当然ですね。
また、「100株持ってるだけで、総会に出席できたり、配当、 仮に優待ある銘柄だと優待までもらえたりするわけで、 大株主からしたら、そこまで手厚くして本当に意味あるの?」について。100株(1単元)でも会社の持分を保有しているのであれば、持分割合に応じて議決権や配当、残余財産分配権があり
本気で向き合うってのが何を指しているかによると思うよ。
ある銘柄を100株だけ持ってる、
つまり、持株比率が0.000...%の数えきれない程多い株主の要望を、仮にすべて聞いてたら、大株主にとっては、意味わからん話になる。
一方で、ある銘柄の株を100株持ってるだけで、総会に出席できたり、配当、
仮に優待ある銘柄だと優待までもらえたりするわけで、
大株主からしたら、そこまで手厚くして本当に意味あるの?という話だと思う。
あと、ちょっと気になったのは、「少数株主にすら該当しない」というけど、
建前はともかく、大口でない個人株主に対して本気で向きあっている会社ってあるのかな?
資本主義、特に上場企業ではあり得ないと思っている。それ故、少数株主を保護する法令や規程が存在するのだし、そもそも個人投資家の持ち株数や持株割合では少数株主にすら該当しないケースが多々ある。
投資方法は人それぞれ。上記を前提として株式投資をする考えも有りだと思う。会社にとって我々個人株主は、IPOや増資等の資金提供者以外は直接会社に投資(資金流入)していなく、単なる転売屋(売却した株主)から株主の権利を譲渡された
配当出さなくて成長投資に回してたら罵られて、出したら出したで少なすぎるだろと罵られて経営も大変だ。
無風だな。これだけ長期株主をバカにしてきた会社だから当然か。無配予想だったはずなのに何故配当?成長に全振りだったはずだが何が変化した?そこが株主に対して向き合ってないと思われるんだな。