リリースが出ています
2026年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料
★もともとはすごい割高な銘柄だった
新株発行を伴うM&Aで市場に株が大量に供給された
→株価が下がる
→モメンタム投資家が離れる
→好業績
→自然な買い需要では供給を吸収出来なかった
→さらに株価が下がる
→モメンタム投資家がさらに離れる
→注目度が落ちる
→株価が下がってることで評価も下がる
→めちゃくちゃ過小評価されてる
という状態だと思う☺️
モメンタム投資家の離脱はピークを越えて供給が吸収されて
とりあえず売り上げに対しての利益率が低いのがちょっと難点ですな ここはいつか改善されるのだろうか
今回の決算、皆が1番心配していた事は
[のれん確定]で今期決算が減額修正される事だった。
いくら良いニュースがリリースされても今までの心配が払拭されず、株価にとって最もダメージがきつかった。
3Q決算予想も開示され、これで安心できます。
これからの安心が株価にとって強気となるだろう。
3Q予想が確度高いものなら
通期売上90億も視野に入るのでは
マネージャーや経営層にも多いですよね。
いついつまでに確認してくださいって伝えても、何日経っても抱え込んで確認すらできない人。
その癖若手がダメだと責任転嫁する人。
今回はそのパターンじゃないかと邪推してます。
会社にいると、若手や部下にいますよ。期限を守れないヤツ。そんな社員が大勢占めると、いずれ会社は倒産。上場会社なら、上場廃止に追い込まれる。
開示が出ています
第22期(2026年12月期)半期報告書の提出に関するお知らせ
取り敢えず短信出せたのはお疲れ様でした。
のれんが56億積まれたのは大方の予想通りですが、償却期間を会計基準で定められている最大の20年にしたのは、結構置きにきたなという印象です。でもこれなら毎期の営業利益インパクトは△2.8億なので、BBDIアセットが上手く稼働してくれればトップラインだけでなく利益源泉にも寄与しそう。
既に指摘されているように自己資本比率や本文記載が明らかに誤っているので、そこは訂正入るでしょうね