まぁ、ホルダーでないもの同士が
会話してても飽くまでもガヤだけどね
• 利上げで資金利益が増えるのは事実
• 同時に債券含み損が増えるのも事実
• 含み損は売らなければPLに出ないためEPSは増える
• EPS増加を根拠に増配するのは、構造的にタコ配に近い
• 預金流出が起きた瞬間に含み損が実現し、資本が吹き飛ぶリスクがある
同行は目覚しいというわけではないけど
既に相応の体調には戻っているのでしょう
懸念材料としては貸出先の業態
国内の四分の一を占める分野と海外の半分弱をしめる2カテゴリーの比重
金利上昇がネガ材料となる懸念は否めない
また、ややリスク性の高い金融商品の組入れも必要なビジネスモデルだと思うが
有証利鞘は預貸利鞘の足を引っ張っている状態
ココを改善すれば資金損益の一段の上伸は実現できるかもしれない
伝統的な銀行業務と云うより
非金利部門損益の上伸を期する方が
個人的には感覚的にあう様な気がする
EPSが250円になれば、16倍で4000円期待できると思いますが。第1四半期の決算みると行けると読んでいます。今のPER17.46倍は、第2四半期以降の上方修正をある程度織り込んでいるでは?
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ん〜〜そもそもの主張は以下じゃないの?
・金利アップで調達コストがあがるから利益増にならない
・国債等の金利アップで資金流出が発生したら、資金調達のため資産売却損が発生する
なので
・長期金利の急騰、貸金コストの改善により貸金利ざやの方が先行して上がってるから、金利アップの利益影響は心配ない
・大和証券シナジーで法人預金残高が着実に伸びてるから、資産売却損が発生するような状況になる可能性は現状低い
と短期視点で言ってます
ALMの話は別の話。リスク面については無いと言ってませんよ
私は“構造の話”をしています。
1Qの結果がどうであれ、法人預金は不安定負債であり、個人預金流出は長期的な調達リスクです。
金利上昇の影響は貸出金利→預金金利の順で出るので、1Qだけでは判断できません。
決算書の数字を並べるだけでは、ALMの構造的リスクは説明できません。
やっと土俵に乗っていただけましたね
正確に言うと個人預金は59億円減りましたが法人預金が159億円増え、残りは社債の減少分です
法人預金は利息の付かない当座性預金を含むため、個人預金の利率が上がっても調達コストが下がっているのです
て、なんで法人預金が増えてるかというと、大和証券協業シナジーでM&A案件など企業案件が着実に増えてるからです
つまり、個人預金の減少を受け止める低金利調達手段を獲得しつつあるってことです。さらに長期金利の急上昇によって貸金の利ざやは日銀金利上げより先行して急
とにかく読めって
自分がトンチンカンなこと言ってるのが分かるから
決算書も読まない方と議論する趣味はないのよ