少し考えてみましたが、おそらくこういうことではないかと思います。
アステラスとCullgenの契約は、単一の薬ではなく「複数の標的」に対する共同研究契約です。
そのため、今回アステラスのパイプラインから消えた件については、「先行していた特定プログラムが一つドロップアウトしただけであり、共同研究契約の枠組み自体はまだ生きている可能性が高い」と捉えるのが、最も合理的な判断かと思います。
これであれば契約全体が解消されたわけではないため、重要開示事項には当たらず、Gyreから何も発表がないことにも
日本のMASHの患者数は、約200万~300万人、前段階のMASLD(脂肪肝)を含めると2,000万人と言われてますもね。更にB型肝炎が100数十万人。
日本の市場ってのも捨てたもんじゃないんですがね。
ともあれ、日本のB型肝炎の給付金が1兆円越えしましたけど、罹患者は金を貰うより肝硬変・肝がんに進行するのを抑制、更には改善して、死の恐怖から救って貰いたいもんでしょうね。
画期的医薬品指定で
優先審査品目に指定で
あとは形式審査を通過するのを待つだけですわ
まだ申請してから25営業日くらいですわ
30営業日〜40営業日までは待ちましょ
40営業日過ぎたら焦りましょ
これだけ新たな悪材料が揃うと、明日10分ぐらいもみあった後、一気に3,000円割れで二度と3,000円に戻ってこないやつですわ、ブヒ。
カルジェンで進展があるのかは合併にめちゃくちゃ重要な要素だから仮に提携解消なら流石に情報出すでしょ。Cullgenの合併クロージング前であり、非常にセンシティブな時期とか言ってる場合じゃないよ。
カルジェンで大きい失敗あったらさすがに進退問題にならんかねえ。
それくらいしか希望がねえな。
不可解な親会社株主の権利の整理と確立、これが必要。
もはや何がもらえるものなのかもよくわからん状態になってしまった。
長年子会社のかわりに開発費を負担してきたのに、いざ薬が利益出したら
回収できるのかできねえのかすら分からんからな。
費用の大半を親会社が負担したと思われるアイスは結局回収できてんのかよ。
全くその観点での説明がねえから株価も冴えねえんだろ。
もうここまでくるとF351という過去に国内バイオでは成功したことのないブロックバスター化する大型新薬のNDA受理~新薬承認で、いまの株価からどのあたりまで急騰していくのか・・・
市場と投資家の興味はそこだけだろう。