LAH発足後、棚卸不動産が少ない時代には建物が完成次第販売していました。
最近は700億円を超える棚卸不動産を保有していますから、決算の進捗状況を横睨みしながら売り上げをコントロールして、第4四半期の利益計画を達成させています。
株保有者としては脇田社長を信じていますが、早く売り上げ情報を知り安心したいですね。
フー、危ない危ない、年初来安値更新あと4円だったな
そう、公共事業の入札と言うよりは、組合売主の事業用地の入札による売却
LAは古賀で過去3件くらい手掛けてるからその成功例があって
情報もあり新原や今在家も入札したと思うけど、他は殆ど札が入らなかったんじゃないかね
こんな片田舎の用地入札なんて誰も気づかないでしょ、コロナ禍もあったし
あとなにかしら上手く握ってコントロールしたか
過去の3件は規模も利益もそんなに大きくなかったから目立たなかったけど
流石に今回のアナウンスで入札希望者は大手も含め増えると思うよ。
4ヶ月ほど前には時価総額トップになった銘柄
コンセンサス上回る決算発表にもかかわらず叩き売られますね
(今の時価総額は、トップの時の約半分)
やはり需給が渋いと株価はなかなか上がりにくいですね
ありがとうございます。
立地が良くて需要さえあれば相場はあってないようなものって事か。坪単価10万でも1ヘクタールで3億。夢があっていいね。
いわゆる原野商法ってのは昔から利益率が高いんですは
坪1万で買って坪3万で仕上げて坪10万で売るみたいな世界
なぜならリスクも高いから
長年人が居住や使用していない未開の土地だから何が出てくるかわからんし
一般的な宅地と違ってもし売れ残っちゃったら潰しが効かないし
普通の土地と違って近隣事例があまりないから価格の見極めも難しいしし
で、ここが良い事例になるから近隣土地に他社が参入しやすくなるってこと
工業団地の造成ってこんな儲かるもんなんです?
うちの田舎でも同規模の造成やってるけど、地元の不動産屋がこんな利益出しちゃったら泡吹いちゃう。
今期の目玉案件、新原高木の経緯を調べると、以下の通りです。
・24年3月:古賀市が都市計画決定
・24年8月:造成工事開始(26年7月完成計画)
・24年10月:LAが開発事業者であることを公表
・24年10月:30社から引き合いあるとの新聞記事
・25年2月:LAが26年利益倍増計画!を発表
青柳迎田が受注できた場合、新原高木と同様の日程間で進むとすれば、28年2月に29年利益計画として公表されるイメージでしょうか。
まだ先ですけど、今が営業活動としては踏ん張りどころなんでしょうね。