金利云々言ってる間に沸騰相場には置いて行かれましたね。
でもチャート見れば株価順調なのは歴然ですよ。
そして今月利上げをきっかけに資金は銀行株に流れます。つまり…
昨日のプライム市場の売買代金は12.5兆円でした。過去最高は先週末にMSCIのリバランスがあった16.3兆円ですが、これは例外として除くと、先月14日の12.03兆円を超え、実質過去最高となります。日経平均が1時1100円下げた相場でです。正に個人投資家の売りを誘う下げだったのでしょう。世界の投資マネーは計り知れないほどの大きさの様です。従来の発想ではこの相場について行けませんよ、と私は思っています。勿論、考えや行動は人それぞれで自由です。
先週は好決算で上がる予想が、週初から4連敗なり、にわかファンは嘆きました。この掲示板も不平不満の投稿だらけでした。でも昨日はその後の3連勝、しかも寄付き直後に2972.5円まで落としてからの反発で、それ以降ザラ場は3020円前後で推移しました。そして逆にCAではほぼ高値の3046円で引けたので、下髭の長い陽線で終りました。また25MA(2937円)も今日あたりから右肩上がりの傾斜が急になっていきます。おそらく「個人投資家焦らし作戦」は、昨日で解除されていると思います。さらに掲示板では、久し振りに
白井はんが見送りの公算が高い言うてるらしいけど、もうあの人委員とちゃいますやん。票を投じられん人はどこまで行っても外野でしかない。しかもあの人そもそもハトやろ。ハトに利上げするって聞くことが無意味やわ。
これから消費税も下げるんやんな?それで利上げしなかったら、インフレ暴走しまっせ。
経団連の筒井義信会長は3日からの任期2年目を前に報道各社のインタビューに応じ、「『投資けん引型経済』実行フェーズの年と位置付け、まい進する」と語った。バブル崩壊後の「失われた30年」に「企業のマインドが過度に萎縮し、国内投資や賃上げで後手に回った反省に立つ」と述べた上で、人・設備・研究開発への積極投資で経済成長と賃上げの好循環を目指す考えを示した。
人への投資を巡っては、大手企業の2026年春闘の賃上げが第1回集計で平均1万9964円と、比較可能な1976年以降の最高を記録。「物価に負
やばいぞJOLTS(Job Openings and Labor Turnover Survey )。どこに景気後退?やはりM7の170兆円(現状50兆円消費)投資は政府景気対策級だったのか?
やばいぞJOLTS(JobOpeningやばいぞJOLTS(Job Openings and Labor Turnover Survey )。どこに景気後退?はやりM7の170兆円(現状50兆円消費)投資は政府景気対策級だったのか?